2016年11月06日

五十嵐むしカバー

僕の住む帯広にはアマチュアの愛好家が、ギターを弾いて、人に聞いてもらえるようなライブハウスがいくつかあって。五十嵐が帯広でやるときのホーリーズも五十嵐のようなプロがやる以外に、地元のアマチュアが集まってライブをやる日があったりする。
 帯広にはそのほか、chabo(チャボ)、sugar(シュガー)、R(アール)、JOY Club(ジョイクラブ)なんかがあって、僕もホーリーズ、チャボ、ジョイクラブでやらせてもらったりしている。最近はジョイクラブが多くて、11月のアコースティックディでやらせてもらった。

 というわけで、恥ずかしいのは山々なんだけど、2016.11.5ジョイクラブアコースティックデイで、五十嵐のカバーをやってきたのでアップした。やはり五十嵐ファンが来ているわけではないので、いつもは「愛は風まかせ」、「ディープパープル」、「ペガサスの朝」をやっている。五十嵐もイベント等ではヒット曲を歌わざるを得ない状態だとおもうんだけど、だだの愛好家の僕でさえ、そんな感じになってしまうから不思議だ。

 しかし、今回はアルバムの曲から選んで歌ってみた。はじめて人前で歌うので、いろいろ反省はあるんだけど、やってみた。ことを自分自身で評価している。

 それではブリージーナイト、インディアンサマー どうぞ!




ブリージーナイトは4つのコードで進行するんだけど、それをあえて2つにしてDm7とCM7だけでやってみた。インディアンサマーは境長生ばりのベース音をチョッパーのように強くはじくやり方でやってみた。

 五十嵐のカバーはyoutubeに一杯あるけど、僕はアマチュアのカバーを聞くのが大好きで、よく聞いている。それぞれの人の聞こえ方やアイディアがあって、とても良い。声もナチュラルな感じの声がすきで、上手い下手にかかわらず、ナチュラルなものを好きになる。だけど、自分ではなかなかうまくいかない。

 アマチュアミュージシャンの良さはやはり「好き」だということだ。音楽を楽しんでやっている。音楽好きな人の音楽はいいし、周りがそのような人を支持する。

 だけどみんな上手くなりたい。
 ぼくもいつかは五十嵐の前座でやれるぐらいに上手くなりたい。
posted by むし at 15:42| 北海道 ☔| Comment(2) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする