2011年09月25日

'11 9.22 五十嵐浩晃ライブ in Holly's OBIHIRO その2

ライブの日の昼頃。池田のKさんとメール交換「楽しみだねぇ〜!」って。そして、「三重から来る人がいて、ラジオでリクエスト曲が同じだった」と興奮ぎみ。僕はこの段階で「三重からみえている人がいるとか、三重の方ますか?」ってオヤジギャグを五十嵐が言うと予想していた。

ホーリーズ.jpg

僕がHolly'sについたのが、19:10頃。開場10分後。会場の席は8割方埋まっていて、僕は一番後ろの方のカウンター席についた。実は2週間前の同じくホーリーズで行なわれた中川イサトライブの時に、僕は次の五十嵐の時、後ろのカウンター席に座ろうと決めていたのだ。僕は背が高いので、後ろの人が見えにくい状況をつくりたくないのである。それに、この席はトイレに近く、1ドリンク付きで呑みながら楽しめる五十嵐ライブではビールを呑もうと決め込んでいたので、トイレに近いのは都合が良かった。やはり演奏者の前を腰をかがめて横切るのは、どうしても心苦しい。

ここでトラウマなんだけど、僕は今まで総立ちになるコンサートに行って、後ろの人が見えない状況を2回か経験している。山崎まさよし、長渕剛コンサート。女性の背丈は当然150-160cmが多い。僕は五十嵐とだいたい同じ182cm。ひな壇になっている会場でもその落差は大きくて20cm、通常は10cmぐらいだろう。だから、後ろの席の女性の目線は僕の頭なのだ。後ろから「みえない・・・」と、か細い声が聞こえて、ハっとして(GOOならいいけど)BAT!

中腰になったりはするんだけど、とにかくコンサートを楽しむような感じではなくなってしまうんだよね。そうなっちゃうと。それ以来僕はド真ん中のいい席が空いていても、端の席を選んですわるようになった。真ん中の席だったとしても、ぜったい立たないようにしている。だから総立ちになると、逆に僕は見えないから、ゆっくり座って見るコンサートの方が好きだ。

中高生なんてみんな少ない小遣いから、チケットを買っている。コンサート前の数日のワクワク感が、前に座った奴のせいで台無しなんてことも少なからずあるだろう。そう思うと、僕は端がいい。逆に前に座るオヤジにイライラさせられるときもある。これは映画館で多い。オヤジ連中はマイペースな人が多いから、しゃべったり、意味不明に頭を揺らしたり、いびきかいたり、ガラガラなのに僕の真ん前に座ったりと・・・、後ろの席からスリッパで背もたれから半分見えているそのハゲ頭をはたきたくなることも多いのだ。

五十嵐ライブに戻る。会場を見渡すと3/4が女性、1/4が男性。平均年齢はどのぐらいだろ?アラウンド50ってとこだろうか(こんなことを書くと会場に来ていた女性に怒られそうだ)。

ステージング.jpg

マスターのホーリーさんに許可を得て、開演前のステージングを写真にとらせてもらった。ギター1本。これは昔五十嵐が使っていた秋田2号に似ているが違うギターだ。同じくタカミネ。秋田2号より小さく、クラシックギターのように弦を巻くところが穴になっている。

池田のKさんご夫妻にご挨拶した。五十嵐のイスの真ん前!さすがでございます。


予定の10分遅れ7:40に五十嵐登場!

五十嵐顔ちっちゃ!スレンダーボディー!
会場から拍手(ため息がでるとおもったがそれはなし)

まずは秋の歌からってな感じで、心地よいボサノバの前奏が始まった。
1曲目:インディアンサマー(しっとりとボサノバ)
<アルバム:想い出のサマーソングより>
五十嵐の最新Youtubeと同じバージョン。


この曲が好きで、ブログにコメントくれているなぎさんが来ていたとしたら、泣き出したかもしれん。

続いて、小気味のいいストロークの前奏。
2曲目:ブリージーナイト(ストローク、カットミュート)
<アルバム:ナチュラルロードより>
このバージョンは初めて聞いたけど、めちゃくちゃかっこいい!
僕の好きな曲が2曲も続いてMC

「一曲目はインディアンサマー、インディアンの夏という曲で(会場笑い)・・・小春日和という意味ですけど」ってな感じで、堀江淳の話。堀江淳は会場とお店をつなぐのが上手く、飲み屋でのライブなどで「マスターここの席の方に水割りをください!」とか言うらしい(爆笑)。ちなみに堀江淳のブログのタイトルは「お湯割りをください」だ。

H2Oの中沢堅司さんとの新ユニット「コンド55歳」の話。
目を横に移すと、三重からおこしのKさんが、コンド55歳のロゴの切り取りを回りの人に見せていた!!

ここで、前回ブログに登場した、Tさんの話。五十嵐を見て「ナントカのペガサス!」と。「ペガサスのナントカ」ならわかるけどって話で会場爆笑。

あと、五十嵐はライブなどで、必ず「五十嵐」という名字にまつわるギャグを言う。今回は帯広ということで、「五十嵐おびひろあき」と言っていた(少しだけウケる)。

3曲目:愛は風まかせ(しっとりボサノバ)
<アルバム:ノーザンシーンより>
間奏の変調がかっこよく、この曲にハマっている!シビれた。
これは最新youtubeとはちょっと違うぞ!

4曲目:トワイライトボッサ(カラオケ&ボサノバギター)
<アルバム:そよ風の頃より>
♪ぼんやり夕日を見ながら口笛♪
ここで口笛なんだけど、息がマイクにかかってしまった。五十嵐は口笛が上手いんだけど、ここはちょっと残念。たしかに口笛は息をマイクにかけないで、音色だけマイクに乗せるのは歌いながらだと難しい。

口笛ってのは、本当にいい。「そよ風の頃」ツアーで聞いたトワイライトボッサでの五十嵐の口笛はすばらしくて驚いた。口笛ってスゲェー。他に僕がビックリした口笛は、「有山じゅんじ」だ。帯広エルパソで憂歌団の木村氏と組んだライブ「有山くんと木村くん」で、超いい感じで口笛を吹いて感動した。

とにかく、ここまで五十嵐らしいボサノバが4曲も続いて、僕はこれで十分に満足してた。

ここから、五十嵐の生い立ちと音楽との関わりについて、トークが始まる。
「僕のオヤジが・・・・・・ペガサスの父とも呼ばれてますが・・・」(爆笑)

中学校の音楽の先生「十河(そごう)先生」と出会い、音楽をつくるようになったという話。

歌志内(本籍)→美唄(生まれ)→静内の真歌山(高校)と父の転勤についていき、歌に関わる地名を転々としていたという話。

高校時代歌った「こんぶとりのうた」の話。
静内時代、高3の時に学祭で歌ったこの歌は、超大人気になり、学校の昼の放送でもけっこうな頻度でかかっていたらしい。それ以来、みんなから「コンブ」と呼ばれるようになったというところで、会場爆笑!
こんぶとりの歌で、札幌のコンテストに出場したそう。

僕は「コンブ」というアダ名で思い出していたのが、中村雅俊主演の青春ドラマ「俺たちの旅」の「わかめ」だ。わかめは、カースケ(中村雅俊)、オメダ(田中健)、グズ六(秋野太作)と同じ下宿に住む受験生、ヨレヨレのドテラを着ていた森川正太。会場の年齢層のことを考えると、コンブというアダ名で、森川正太の顔を思い出していたいた人が、僕の他に必ず1人はいるとにらんでいる。

5曲目:イノセント(ストローク)
<アルバム:ナチュラルロードより>

久しぶりに聞いたイノセント。良かった・・・。吹雪の日につくった曲だそう。
ここで、前回のブログで書いた、ペガサスの翼をつけて歌わなくてはならなかった苦労話。東京からはるばる巨大な翼を持ってきて、イヤとは言えなかったと。

6曲目:ナチュラルロード(アルペジオ)
<アルバム:ナチュラルロードより>

これはうれしかったね。ナチュラルロード。この曲は大きな曲だとおもうんだよね。テーマが。曲調が。だから、ナチュラルロードツアーのアンコールの最後の曲なら分かるけど、コンサートやライブ、イベントで歌う時は、そのタイミングが超難しい曲だとも思うんだけどね。だから、僕は生ナチュラルロードは初めて聞いた(と思う)。

続いて大学の話。ライブ会場をたくさん掛け持ちしていて、バンド(きっとブリージーのこと)で数々のコンテストに出ていた話。コンテストでは落ちていたという。


五十嵐は後輩のすすめで、一人でポプコンに出ることになる。ポプコン予選に出る曲は全く決まっていなかったけど、応募用紙のタイトル欄に「恋のピリオド」と書いたそうだ。曲のタイトルだけ先に決めたという。
その後、ポプコン前に五十嵐は本当に恋のピリオドを迎える。彼女に振られた話。落ち込んだ五十嵐の頭に浮かんできたのが、原曲「恋のピリオド」、その後の「ディープパープル」のメロディーだそうだ。

♪いつも ふーられてばかりだけど♪
→それは だーれのせいでもなくて♪

♪こころを ひらくよ♪
→あなたが おとこで♪

♪占いを 信じて♪ 
→特別  ここで♪ 

♪いないかったわけじゃないけど♪
→なくてもいいけれど♪

その後トランプのナントカとなるんだけど・・・メモおよび記憶なし。

♪知らず知らず さめていった日々に♪
→白い君の肌  お僕の腕に♪

♪まだ気づけずに♪
→からみついて♪

この「恋のピリオド」(後のディープパープル)でポプコン予選で賞をとり、CBSソニーの人の目にとまり、デビューのキッカケとなったらしい。

7曲目:ディープパープル(アルペジオ)
<アルバム:ノーザンシーンより>

ここで、中休み。おしっこしたくない?って、休憩!ってことになる。
80年代を代表する・・・いや戦後を代表する名曲「ディープパープル」の誕生秘話を聞いて、感激した。


休憩



8曲目:今日かぎり(ストローク)
<アルバム:ノーザンシーンより>
メチャメチャ良かった。

今のミュージシャンと昔のミュージシャンのスケジューリングの違いについての語り。アルバム制作のペース、コンサートのペースが今はゆっくりだけど、当時は非常にタイトであった。年間200-300のライブをやってくると、声のツブ(五十嵐はこんな言い回し)が変わってしまったり、ポリープができたりして、大事なものを失いながら、当時のミュージシャンは歌い続けたという話になる。
(この辺は三角山放送でもやっていた)。

9曲目:こんぶとりの唄
<アマチュア時代の曲>

前述したが、高校時代の学祭で歌った曲で、
五十嵐が校内で有名になった曲である。

この曲の詩は、まだみんさんのブログにも出てくる。
最初はバラードから始まる
♪君はまだ覚えているだろうか〜
     中略〜さぁ、はじまるぞ!コンブとりの唄ぁ〜♪
ハイテンポに変わる
♪コンブ〜とりの唄を、君も〜歌おう!
  中略〜あのすばらしいコンブとりの唄ぁ〜♪

「・・・・で、コンブと呼ばれるなったの」(オレ爆笑)

実は僕はこんぶとりの唄を聞くのが初めてだった。長年聞きたかったので夢がかなった。
そして昔作ったという「白い風」のさわりを歌う。

はっぴぃえんどに衝撃を受け、プロ後の鈴木茂、松本隆、大滝詠一(いずれもはっぴぃえんどのメンバー)との出会いの話。その後、三角山放送にもあった大滝詠一の家にいって、一度落ち目になったミュージシャンが復活する2つの方法を聞く話。
@作曲家(ソングライター)としての復活
Aイメチェンで復活(RC清志郎の例)

五十嵐は当然曲の合間に何度もチューニングをするんだけど、チューニングしますといいつつ、チョーキング(ギターの弦を上に押し上げて音を上げるテクニック)をして、「あ、コレ、チョーキングだった」とか言って笑いをとっていた。このギャグを何度もやるもんだから、3回目ぐらいで笑ってしまった。

10曲目:far away
<デビュー25周年記念 Collectors Box 1988~2002>

僕は初めて聞く曲だった。岩男潤子さんに書き下ろした曲だそうだ。谷村新司も歌ってたそう。
そして、UFOを見た話。
五十嵐は3回見たそうだ。20歳の頃別海で、32歳の頃札幌白石区で、そして最近占冠で。
それは明らかにUFOで、五十嵐だけでなく、他の人も見てるんだけど、しばらくみんな興奮して見るんだけど、10分もすると飽きてきて、「もう帰ろうか?」って話になるらしい。「そこにUFOが明らかにあるのに、なんでもういいの?」みたいなことを言って、会場大爆笑。

その後、遠くは熊本、三重、大阪からきた人だれですかぁ?と手を上げてもらって、みんなから大拍手。大阪の方から「デッサンの曲(ごめんなさい曲名ききとれず 僕デッサンもってないのでちょっとわかりません。でもサワリを五十嵐が歌ってなまらいい歌だった!)」、三重のKさんから「明日を信じて」のリクエスト。熊本の方はさんまのカラクリテレビを見て、五十嵐がイイと思ったそうです。だから、最近五十嵐のファンになり、はるばる熊本から飛んできたことになる。

そして、五十嵐からこのお三方を中心に、即興の曲をプレゼント。歌詞は覚えてないけど、こんな感じ。
「熊本からぁ〜(拍手) 三重からぁ〜(拍手)名前はミエってゆーんですか?(やっぱし三重でのオヤジギャグ)、大阪からぁ〜(拍手)、ホーリーズのマスター(拍手)、帯広のみなさん(拍手)サンキュー、サンキュー、サンキュー照代、ありがとう」みたいな曲でした。サンキュー照代(渋滞の先頭は何してるのかと考えてたら夜もねむれないというギャグがある漫才師)はホント。

僕は後ろから見ていたので、大阪からの方、熊本(五十嵐はクマポンと言っていた)からの方、は目が潤んでいたのを見た。三重のKさんは真後ろで表情確認できず。

11曲目:街は恋人(ボサノバ風ギター 不思議とボサノバも合うかも)
<アルバム:ホワイトブルーより>
12曲目:ペガサスの朝(ストローク)
<アルバム:ナチュラルロードより>
ペガサスは、コメントをくれているゆかりさんの違和感のある方、♪そうあの日から〜時は(ここで間)ペガサスの翼♪で歌っていたような気がする。会場と一緒になって歌った。会場のボルテージが一番上がった。五十嵐のカット&ミュートのギターが超かっこよかった。

ここで、やらせでアンコール手拍子。やらせというのは、狭い会場なので、出たり入ったりしてもしょーがないって感じで。アンコール拍手に照れくさそうに「マジかよ!ホントかよ!」とわざとらしく言う五十嵐(自分的には一番オモシロかった)。からくりTVで久しぶりに会った明石家さんまの話。さんまさんは、苦手な人がいないんじゃないか?って話。その後話題は変わって、人は不完全だから愛されるって、ゲーテの言葉の話。
アンコール:真夜中のモノローグ(アルペジオ)
<アルバム:Red Sky at Nightより>

これがめちゃめちゃ良かった。超しんみり。打ち上げの時、三重からきたKさんと、「真夜中のモノローグめちゃくちゃ良かったね!」って。

実は五十嵐は31年もプロシンガーをやって、多数のシングルやアルバムをリリースしているのに、ライブアルバムが1枚もない。ライブ版の楽曲も1曲もリリースされていないのだ。本来五十嵐のようなライブで鍛えられてきたシンガーは、ライブ版がないのがおかしいんだ。それにライブ版でこそ、五十嵐の良さが引き出されると思うんだ。大滝詠一の復活する手段ウンヌンはわかるんだけど、五十嵐はまずはライブ版を出すべきだと思うのは僕一人だろうか?DVDでもCDでもいい。CDの方がいいかな?車や仕事中でも聞けるから。

僕は初期の長渕剛のライブアルバム「LIVE」、泉谷しげるのライブバージョンのシングル「春夏秋冬」等、その語りやギターの生音、生声にえらく感動し、そのミュージシャンをライブ版がキッカケで好きになったのだ。だから、初めてアルバムを聞くミュージシャンは、ライブアルバムがあれば、それを選ぶことも多いんだ。ライブ版のリリースってのは、僕はけっこう大事だと思う。

とにかく、五十嵐のMC、ギター、歌声、会場の空気を、みなさんに伝えたいと思うのは、僕一人ではないだろう。綾小路きみまろ並の笑いがあり、すばらしい楽曲と歌声、すばらしいギターがある。ミュータウンレコードのみなさん!(このブログみてないと思うけど)どーか、ライブ版CDをリリースしてください!!!

オーラス:明日を信じて(カラオケ)

14曲を歌い上げ、会場大拍手で、五十嵐はステージを降りる・・・・・

五十嵐浩晃 20年ぶりのニューアルバムが近くリリースされる!


がんばってとったメモ(6ページに及ぶ)。
※メモからおこした原稿なので「  」内の五十嵐浩晃さんの話言葉は、正確なものではありません。
イガメモ.jpg

素敵な会場、美味しい料理!音楽好きで、バイクもやっていたという、やさしいマスター帯広Holly’sからのお知らせ。

2011/10/22(土)
江口正祥ライブ

出演
江口正祥


開場 18:30
開演 19:00

料金\3,500
(1ドリンク付)

場所: ホーリーズ
帯広市西21条南5丁目18
TEL: 0155-34-8388
E-mail:dion5963@hotmail.co.jp













posted by むし at 03:20| 北海道 🌁| Comment(20) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
むしさん、おはようございます!

2日前からの、たかやん、まだみんさんのツイートを
読んで(読んだの仕事中〜飲み会でツイートは読み逃げ状態。心は参加)

五十嵐君のライブ&むしさんのブログ更新知りました!

夕べ9/23付けのブログにコメントしようとPCの前にいたら
敢え無く、作業で使うという娘に占領されてしまい・・・(泣)

で、本題です。

いや、感動!まずは遠くから北海道まで行かれた
大阪、三重、熊本のファンの方々。

すばらしい!パワー感じます!

私は・・・たかやんと同じで、
「先立つものと時間があれば状態」で・・・アハハ(苦笑)

しか〜し、インディアンサマーが生で聴けたなんて
生で聴けたなんて、生で聴けたなんて〜〜〜!!!

超、うらやましい!飛んで行きたかった〜!

むしさんが仰ったとおり、絶対泣いてたです。

心の中で、時には鼻歌で、また、乗ってる時は
キッチンの「一人コンサートごっこ」で
この何十年間、何百回も歌ったインディアンサマー。

貯金しよう・・・



ディープパープルの誕生秘話。
そうだったんですね。知る事が出来て感動!

むしさん、ありがとう!

この歌も大好きでカラオケでよく歌います♪
インディアンサマーと大体同じ時期に聴いてたので
やはり、想い出に残る大切な歌です。

名曲だわ〜。


それから、こんぶとりのうた!

一度だけしか行かなかった五十嵐君の
京都でのコンサート。

そこで聴きました!また聴きたい!

臨場感あふれるむしさんのブログ。
6ページにも及ぶメモに感激。

背の高い事で後ろの方を気遣うむしさん。
え〜人や〜!



ライブ中止を懸念して前日から帯広に来られた
五十嵐君の心遣いに感動しながら

そんな五十嵐君だからこそ、こうやって
五十嵐君のファンの輪(和)が繋がって
広がって行くのでしょうね!

むしさん、そして、皆さんありがとう!







Posted by なぎ at 2011年09月25日 11:43
いいなあ〜うらやましい!特に「真夜中のモノローグ」!!私も「インディアンサマー」も大好きな曲ですが、“まだライブで聴いたことがなくて聴いてみたい曲ベスト3”が「真夜中のモノローグ」「君の夢を見た」「草の駅」ですから!

ちなみに私にとっての五十嵐さんの存在を表す言葉は「永遠の心の恋人」で、もちろんこの曲の歌詞からの言葉です。

あ、順番が逆になりましたがライブレポートありがとうございます!
帯広に住んでいるファン仲間のお姉さまもこのライブにも行っていたはずですが、このお姉さま、とっても優しいいい人(以前、佐々木幸男さんとのジョイントライブに行ったときは2日間、彼女が車であちこち観光に連れて行ってくださいました!)なのですが辛口なんです。なので彼女のレポートは“2曲目は「***」、そのあとのトークはくだらないので割愛!”とトークのほとんどが割愛されてしまうのですよ〜〜〜。ははは。
Posted by MAY at 2011年09月25日 14:26
むしさん、こんばんは。

中身の濃いレポートありがとうございます。
しっかりメモをとりつつ、周囲に気を遣いつつ、ライブも堪能しているなんてスゴイ!
おかげさまで妄想ライブ(?)楽しむことができました。曲調やら、おやじギャグのすべり具合やら。

コンパクトで、とってもあったかいライブだったようですね。10年くらい前、低迷していたBEGINのライブがよく小さな会場であってて、間近で会話もできていたのを思い出しました。

ともかく。

五十嵐さんの生歌が福岡でも聴けるよう、がんばって応援しよう!とあらためて誓う私でした。





Posted by ゆかり at 2011年09月25日 22:10
むしさん、こんばんは。
大作ライブレポありがとうございます。
私もその場にいるような気持ちになりました。
MCも楽しくていいですね。
私は、雑音の中で聴いた五十嵐さんのお話の方はいくらか覚えていますがコンサートでのMCは殆ど覚えていません。
一番よく覚えているのは、細川たかしさんの「北酒場」がいい曲だ!と言われ「シュワッチ」??と言われていたことです。
いつかまたコンサートに行ける日を楽しみにしています。
長々とすみません。
Posted by みん at 2011年09月26日 00:04
むしさん、こんばんは

すばらしいライブレポートありがとうございます。あさ一番に携帯から読ませていただき、何度も読み返してました。この曲順で妄想ライブしてました。

二日間で3回のライブに行けるこんなチャンス2度とないかもと思うと行けば良かったと悔いがのこりますが、詳しくメモまで取られての報告に感謝でございます。

アンコールの真夜中のモノローグ聞きたかった、いややっぱり全部聞きたかった。
先にコメントされたみなさんが言いたいことほとんど言われてますので、省略しますが、ライブ盤ほんとに出してほしいですね。

五十嵐さんや関係者の方がむしさんやたかやんさんのブログ見てくれてるといいんですが…


OMFの締め切りもうすぐですが、延長され100%で発売になることを信じて
Posted by まだみん at 2011年09月26日 00:16
おはようございます。

コメント追伸 far awayですが25周年記念CD・BOXに入ってましたが五十嵐さん単独で歌われたのは聞いたことないので、ニューアルバムにいれてくれないですかね。


Posted by まだみん at 2011年09月26日 08:35
二回に分けて・・素晴らしいライブレポート
ありがとうございます。

読み返して当日の光景がよみがえりましたよ。

今回は本州からもお客様が来られ
盛り上がりましたね。

五十嵐さんにもこんなに小さなスペースに
来ていただけた事・・感激でした。
社交辞令かもしれませんが
また来たいと言っていただけて
更に感激でした。

それにしても・・むしさん
音楽の知識の深さに驚かされます。
いろいろ勉強になるブログですね。

最後には当店の次回ライブまで
告知していただき感謝です。

これからも宜しくお願いいたしますね。

それから・・
この場を借りて
「たかやん」さん
五十嵐さんライブ・・告知スタートの頃に
お世話になったままでお礼もいたしませんで
申し訳ありません。
改めて・・お世話になりありがとうございました。

Posted by ホーリー at 2011年09月26日 19:56
なぎさんへ

インディアンサマー、とっても良かったです。僕もこれがスタートの曲で、一気にボルテージ上がりました!
「セイリングドリーム」のアルバムの中では、比較的地味な曲なんですけど、残りますね。この曲は。

7月頃滝川という街に出張に行ったのですが、夜一人で初めて入ったスナックで、僕もディープパープル歌いましたよ。カラオケ。キーが高くて、高くて・・・
♪それはぁ〜だぁ〜ガーーーーーでもなくて♪
かっこわるかったです。

こんぶとりの唄、けっこういろんなところでやってるんですね。もう一つ「踏切の唄」は聞いたことあるんですけど、五十嵐的にはコミックソングかもしれませんが、これがけっこうイイ曲なんですよ。

ディープパープルの原曲のタイトルが「恋のピリオド」ってのは知ってたんですけど、その誕生がそんなワケなのだとは、僕も初めて知ったんですよね。

でも印象的ですよね。「それはだれのせいでもない」
そしてタイトルが「ディープパープル」って。
作詞ってなんとも不思議なものです。

キッチンでの一人コンサート、聞きたいなぁ〜。
今度録音してください(笑)
Posted by むし at 2011年09月26日 22:52
MAYさんへ

10.15浜松行かれるんですね!思いっきり楽しんで来てください!野崎ブログにも、埼玉から来る・・・みたいなことが書いてあって、「あ!これMAYさんだ!」ってわかりました。

そうですか。MAYさんでさえも、「真夜中のモノローグ」生ではないんですね。Red sky at nightは、リアルタイムで買ったCDなんですけど、五十嵐のやさしすぎる歌い方があまり好きになれなくて、それほど聞き込んでないんですよ。

だから、この曲・・・聞いたことがあるけど・・・って感じでスタートしたんですけど、最後の方はホント聞き惚れてしまいました。

「君の夢を見た」「草の駅」と3曲だけなんですか!生聞いたことないの!僕なんてありすぎるぐらいありますよ。生バージン楽曲が。

MAYさんの姉貴さんも来てたんですね!打ち上げにはいたのかなぁ。僕も帯広ライブは2回目なので、ちょっと誰かはわかりませんが、五十嵐のトークは話題がコロコロ変わるし、とにかくしゃべりまくるので、覚え切れませんよ。割愛ってw

永遠の心の恋人ですか・・・あんまり意識しないで聞いていたのですが、今日改めてRed sky聞き直しましたけど、泣ける詩ですね。
Posted by むし at 2011年09月26日 23:02
ゆかりさんへ

中身が濃いなんて、嬉しいお言葉、ありがとうございます。最初と最後(自分の思い出や主張など)がけっこう文字ぎっしりみたいな感じで書きましたが、肝心のコンサート進行はスカスカです(笑)

でも、五十嵐トークはけっこう頑張ってメモりましたよ。僕は好きなんです。五十嵐トーク。他の(特に女性)ファンは、「しゃべらんでいいから、とっとと歌え!」と思ってる人がいるかもしれませんが、僕はトーク大好きですね。もちろん、ある程度曲も聴きたいですけど。

小さな会場でのライブはいいですよぉ〜。ファンとしては。だけど、たとえば10人以内でやるとか、そうなると寂しいですね。やっぱり適度な人数、適度な距離感ってあると思います。ビギンを近くでなんて、とっても贅沢ですね。九州沖縄ならではって感じ。

五十嵐にもがんばってもらって、ヒット曲かかげて全国行脚して欲しいですね!
Posted by むし at 2011年09月26日 23:10
みんさんへ

このseesaaブログは、コメント書いても反映されるのがちょっと遅かったり、一度ブラウザを閉じてからじゃないと、自分のコメントが確認出来なかったりすることがあります。なので、「書き込む」を押して、一度ブラウザを閉じてから、コメントを確認するといいと思います。

アタヤン時代はいろいろあったんでしょうね!僕は小学生とか中学生時代は、夜がめっぽう弱くて、いつも寝てしまいました。はじめてアタヤンを聞いたのが、実は最終回で、なーんだ!って感じになったんです。

五十嵐のMCはおもしろく、それをつないでいくと、五十嵐の人生がなんとなくわかるような気にさせてくれますよ。「北酒場」がいい曲っておもってたんだ!コレ、レア情報イガwikiですね。シュワッチが意味不明で五十嵐らしいです。そのシュワッチはおそらく失笑をかってたでしょう!でもメゲないのがイガイガのいいところなんですけどね!
Posted by むし at 2011年09月26日 23:17
まだみんさんへ

妄想ライブのお役にたてて幸せです。
何度も読んでくれたなんて本当に嬉しいですね。五十嵐もよろこんでくれていると思いますよ。

メモはなんも詳しく書いてないんです。キーワードと曲だけ書いてたんです。だから、ライブもゆっくり堪能できましたよ。

メモを読み返して、原稿を書くまでの時間ですね。大事なのは。「鉄は熱いうちに打て」ともうしますが、「メモは熱いうちに(キーボードを)打て」ということで、タイミング主義者の私としては、わすれないうちに、原稿を起こすことにしましたよ。でもそれで徹夜してんだから、バカですよね(笑)

ライブ盤、共感していただき、ありがとうございます。やっぱりライブですよ。僕はあんまりセルフカバーとか、ベスト版とか、ヒット曲がチラホラ入って新しい曲も入ってるみたいなアルバムは好きではありません。そんなん出すんだったら、ライブ盤出せば、聞いてるファンからしてみたら、すべての曲がニューバージョンに聞こえて、CDやレコードもっている曲だって買いたくなりますよね。

オーダーメイドファクトリーもなんとか実現して欲しいですね。これはベスト版とはいっても、レコードでしか聞けない曲の数々ですから、ワケが違います。

僕なんてレコードは全部あるけど、わざとCDに落とさずに待ってるんですから。
Posted by むし at 2011年09月26日 23:28
まだみんさんへ

far away CDBOXに入ってたんですね!今となってはプレミアが付いた貴重品!
僕は当然持ってません(涙)
五十嵐一人のfar away、とっても良かったですよ!ライブで歌うぐらいですから、ニューアルバムに入るかもしれませんね!
明日を信じても、歌詞を変えて入るかもって言ってました。
Posted by むし at 2011年09月26日 23:32
ホーリーさんへ

こちらこそ、五十嵐のライブ開催していただき、とっても感謝です。いろいろ準備や、音響、料理や飲み物つくるの忙しくて、あんまりライブ堪能出来なかったかもしれませんけど、ぼくらファンはおかげで楽しめました。本当にありがとうございます。

僕は音楽の知識はありませんよぉ〜。この点はまちがいありません(笑)。間違いがけっこうあるので、いろいろ教えてください!

五十嵐さんには、またホーリーズに来てもらいたいですね!ライブは本当に大成功だったと思いますし、五十嵐さんも楽しそうだったし、社交辞令ではなく、本当にそう思ったのではないでしょうか。

すくなくともぼくら聴衆はそう思った人多いと思いますよ。

たかやんもきっと、ホーリーさんのコメント見てくれていて、喜んでいると思います。早い段階でホーリーズライブ紹介してくれて、五十嵐ファンへの告知には相当貢献していると僕も思います。

またすばらしいライブ企画してください!お店の方にもおじゃまさせてくださいね!
Posted by むし at 2011年09月26日 23:44
むしさん、こんばんは。何度もコメントしてすみません。
25周年記念のCDBOXは出ていることさえ知らなくて、その存在を知ってからずっとさがしてました。
今年になってパソコン教室でインターネットのぞいた時にアマゾンで見つけ家でもインターネット出来るようにして買おうとしたら1万円も高くなってて、悩んだ末に購入しました。
3点あったのに後の2点は10万以上の値段が付いてましたが今はでていないみたいです。
もっと高くなってもどってくるのか?
個人的にはそんな高いの買うのならOMF余分に予約して予約率あげてほしいです。

明日を信じて 歌詞変わるなら貴重な1曲を聞かれたんですね。

20数年生歌聞いてないので何聞いても今の私にははうれしいんですが。
Posted by まだみん at 2011年09月27日 00:12
まだみんさんへ

たかやんのブログ見て、CDBOXの値段が相当高騰しているのを知りました。10万円ってのはスゴイですねぇ。僕もアマゾン確認しましたが、今は在庫ないようです。

まだみんさんのCDBOX売れば、車の1台でも買えるようになるかもしれませんね(笑)。
アマゾンのレビューでは、数は少ないけど、五十嵐が高く評価されてて、嬉しいです。

OMFはどうなんでしょうね。ちょっと、可能性が薄くなってきましたけど、五十嵐のニューアルバムが認知されるまでは延長して欲しいです。アルバムが評価されれば、買いたい人も増えるはずですし。

あとは、このイガブロ、D-studio、まだみんの日々が、超大人気になって、予約がアップってなことになれば、たのしいですね!

中国地方の中核都市はやはり広島ですから、広島で1発単独ライブやって欲しいですね!けっこう人くるとおもうんだけどなぁ〜
Posted by むし at 2011年09月27日 00:27
この前書いたのはライブで聴いてみたい曲ベスト3で、聞いたことない曲ではないです。聞いたことない曲はたっくさんありますよ。
でも、このまえ古い資料?をひっぱりだしていたらどうも「草の駅」はライブで聴いたことがあるみたい…20年近く前の事ですからね、記憶がないんです。

ファン仲間のお姉さまは、なんと「近いから歩いていった」そうで「夜道の老女の一人歩きは危険だから打ち上げには参加しないで帰った」そうです。
なんともったいない!!

野崎氏のブログ、ここ数日見てなかったので先ほど見たら書いてありましたね。こちらのチケットぴあで買おうと思ったら買えなかったので、ミュータウンにメールで購入方法を聞いたので…。
まさかブログに書かれるとは…恥ずかしいなあ。
Posted by MAY at 2011年09月29日 18:12
MAYさんへ

すみません。また小ボケオヤジの勘違いをしてしまいました。是非ライブで聞きたい曲ですね。
その古い資料、見てみたいなぁ。
五十嵐も言ってましたけど、最新アルバムが20年前ですから、「俺なにやってたんだ?」って。そりゃライブの曲目なんて、覚えてないですよ。
次のブログは打ち上げの時の話を書きます。参加できなかったお姉さまにも、様子がわかるようにしたいですね。
そうそう、僕もなぜ野崎社長が、埼玉からチケット買ったのを知っていたのか、不思議だったんですよね。でも、ミュータウンのメールのやりとりも野崎さん本人ってことは、けっこう社長自ら兵隊として頑張っている会社ってことですよね。なんか好感もてるなぁ。僕も同じなんでね。
それにしてもイベントのチラシ、もうちょっとなんとかならないかなぁって個人的には思います。五十嵐と中沢さんの写真、上も下もも同じだし、H2Oの「2」が小さくなってないし。チラシ作る人なら、1文字ずつ大きさは配置を工夫するとおもうんだけどなぁ。

ちょっと、細かすぎた・・・
Posted by むし at 2011年09月30日 02:16
ミュータウンに「ご担当者様」宛てでメールしたら、結構すぐに返信いただいたのですが、発信者名がなく「?」と思っていたのですが、多分野崎社長なのでしょうね。
ブログでも人手がないと書いていらっしゃいましたが。私の勤務先も零細企業なので、なんとなく想像出来なくもない、かな?
チラシはたかやんに頼むといいのにね。
たかやん、売り込んでみれば?五十嵐さん情報が皆よりも早くGETできそうだし〜(完全にひとごとモード)♪
Posted by MAY at 2011年09月30日 13:03
MAYさんへ

僕も十中八九野崎社長のレスだと思います。今は人手が足りなくて大変だろうけど、五十嵐、クレイン、中沢さんなどが頑張って、ビッグネームになるといいですね!なんか、そういうのって夢があっていいです。僕もがんばります!

チラシはたかやんがいいっていうより、たかやんしかいないでしょう!デザインってのは、やっぱり思い入れ、その背景を知った上で生まれてくるもので、たかやんが一番最適だと思います。

ミュータウンのメールが野崎社長に直に届くとすれば、たかやんも営業で、メールすればいいのですよ!このこと、たかやんにも伝えてあげよ!

意外とそういうところから、活路が開かれるってこともあるんですよ。五十嵐と一緒に仕事できる環境なら、たかやんも本望でしょうね!

たかやん、がんばれ!
Posted by むし at 2011年10月02日 22:18
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