2011年10月20日

第8位 むしベストテン

決めた!
オーダーメイドファクトリー2枚予約したる!!
1枚は聴くため。
もう1枚は、20万円で売りに出す!
そして、五十嵐と同じギターを買うぜ!

(とは言っても、まだ予約せずw)
酔った勢いで、ボタンを押そうと思う。

五十嵐はまだレコーディング完了してないのかなぁ。
まぁ、けっこう時間がかかると思うけど・・・Tubeが夏の歌を冬にレコーディングしていることを考えると、3月当たりのリリースじゃないかとにらんでいる。

というわけで、今回はさっそくむしベストテン第8位!

得点8?.jpg
パタパタパタ・・・




得点8.jpg

第8位 星座標

星座標.jpg
※ALL OUT ツアーパンフレットより

「星座標」は五十嵐5枚目のアルバム「そよ風の頃」のB面5曲目のナンバーだ。アルバム「そよ風の頃」は僕が中学生の頃、初めてコンサートに行ったこともあり、とても思い出深いアルバムなのだ。「星座標」はその僕が初めて行ったコンサートのアンコールの最後の曲、オーラスの曲だった。

この星座標が始まると照明が落ち、星をイメージした点々の照明が一杯に五十嵐の背後に現れ、感動した覚えがある。

この曲はyoutubeにもアップされているので、パソコンでも聴くことができる。いまのところベスト版には収録されていないので、音源はレコードしかない。

はじめはゆったりとした8ビートのアコースティックギターのストロークから始まる。このギターがnoiseっぽくて、無数の星くずを連想させ、この曲のもの悲しさをいっそう引き立てている。

静かな感じで始まるのだが、段々ボリュームが上がってきて、そして淡々と終わっていく。この曲はAメロとBメロしかないけど、3番まであって、3番で変調する。この3番がいい。
変調後の
♪黄金色に地平線を染めて♪
の、ゆっくりと始まる「こーがーねー」ってところで、じわーっとくるわけだ。

この曲の作詞は下田逸郎。宮崎出身のシンガーソングライターで、藤井フミヤや松原ミキなどに楽曲を提供しているようだ。なんと言っても代表作は「孫」♪なんでぇ〜こんなにぃ〜かわぃぃのかよぉ〜♪
 あ、これは大泉の方だったわ。

最初の叙景がいい。
♪窓からつきさす白い三日月♪
♪まるまって眠る少年てらす♪
うちにも2人の少年がいるが、横向きに丸まって眠る子の寝顔が、ふすまから漏れる一筋の明かりで照らされるのは、なんとも言えず良いもので、その情景が目に浮かぶ。

ひとりぼっちの、砂漠のような今の場所。
彼女と世界地図を広げた想い出。
その彼女は今はいないが、一人ぼっちの今、夜空を見ながら思い出す。
夢だけ見て暮らせないと君が言う。君のぬくもりも振り切ってきた。

なんか、五十嵐が好きなシルバーの「ミュージシャン」のように切ないね。
夢ばかり追って、現実の生活がままならず、しがないサラリーマンに・・・
または、夢を追い続けて、女に苦労ばかりさせているみたいな世界を想像してしまう。

これはいつの世もあることで、どんな職業だって僕は同じではないかとおもっているんだ。
それが好きかどうか・・・それしかない。

昨年の帯広、五十嵐浩晃・国安修二ライブ「梵」で、五十嵐がライブハウスを後にするとき、僕も見送りに行った。空には帯広12月の満点の星。五十嵐は空を見上げて、「星がきれいだねぇ」と言った。

僕は「五十嵐さん、星座標歌ってくださいよ!」と言ったら、五十嵐は「星座標ねぇ〜」みたいな返事をしてくれたんだ。
最近はこの曲を歌っていないのではないかなぁ。今の五十嵐の星座標を聴きたい。

星にまつわる五十嵐の曲は多く、「流星群」「星に願いを」などを思い出す。

「星座標」というタイトルで、星座早見図みたいなものを思い出すのだが、このこの「星座標」ってなんだろう?未だに疑問だ。星座のしるべ。星座表でもない。なんだろう。
自分の人生の道しるべみたいな感じで、このようなタイトルにしたのだろうか?一応広辞苑で調べたけど、「星座標」という単語は出てこなかった。

♪夢の外側の 風に吹かれて♪
僕は、今あらためて歌詞カードを見るまで、
♪夢の外が 輪の風にふかれて♪だとおもっていた。
夢を中心に台風のように円を描いて吹く風をイメージしていたのだ。←アホ

星のきれいな夜、サンダルで外に出て、酒でも飲みながら聴きたい曲だ。
posted by むし at 23:05| 北海道 ☔| Comment(18) | 楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2枚予約ですか!!!90%以上になったら私もそうしようと思ってますが、なんで伸びないですかね?
五十嵐さんペガサス以外もいい曲いっぱいなのに〜


第9位 星座標ですか!良いですね〜♪

昔コンサートで聞いた「おにぎりの唄」が星座標になってたとは、たかやんのブログのMAYさんのコメント見るまで知りませんでしたが、(ファンなら気がつけよ!星座標の替え歌かと思ってました)いい曲ですよね。

下田逸郎さんレコードはもってませんでしたが「セクシィ」とかラジオでよく聞きました、やまがたすみこさん同様やすらぐ声の持ち主ですよね。

作詞下田逸郎と見た時五十嵐さんぽくっはないなあと思いました。
下田さんの曲全て知ってるわけではないんですが、色気のある大人っぽい曲が多かったような記憶なので、五十嵐さんはどう思ってるのか聞いてみたいです。



Posted by まだみん at 2011年10月21日 00:18
「星座標」とは、またまた意外でした。この曲は、1983年「そよ風の頃」のB面最後の曲ですよね。この後、五十嵐は、しばらくアルバムを出していないので、1つの区切りの曲というイメージを持っていました。この曲を一面の星空を見て聞くと、どんな感じなんだろう。なんとなく寂しさを感じるかもしれません。このベスト10の紹介をする企画、本当におもしろいです。むしさんが、札幌手稲高校出身というのも、親近感がわきます。
Posted by まっちゃん at 2011年10月21日 18:15
五十嵐好きな方のブログがふえてうれしい限りです。
いつも楽しみにしています。
「星座標」私も大好きな曲です。
ベスト10に入れてくださって感激です。
そよ風の頃 のB面
WING    のA面は 名曲ぞろいだと思います。
GOODBYE MEMORIES もぜひ入ってほしいと思います。
これも隠れた名曲だと思います。
ベスト9でむしさんがふれた「レインハーモニー」
私はグラデーション・インディアンサマーに匹敵する究極の五十嵐バラードだと思います。
五十嵐CBSソニー時代のアルバムBOXぜひ実現させましょう。52%から伸びていないのでじれています。
Posted by nao at 2011年10月21日 22:51
「星座標」ってモトは「おにぎりの唄」だったのよ〜!って書き込もうとして、まだみんさんのコメントを読んでビックリ!私どっかに書き込んだみたいですね、このネタ。全く記憶がない!

アルバムが出たときに当時のマネージャーのおひとり「ナベちゃん」に友人と「ね〜ね〜星座標っておにぎりの唄だよねえ?」と言ったら「う!やっぱりわかった?黙っててね」と返されたことを覚えています。
ということで「おにぎりの唄」の詞を書いておきます。時効でしょうから。
♪おにぎ〜りが ひえ〜てお〜いし〜くな〜くな〜った時のために
ふたり〜で デ〜ンシ〜レ〜ンジを盗〜みに行くよ生協へ♪

むしさん、星座標を嫌いにならないでね。
しかし、ちゃんと覚えてましたよ、歌詞。最近のことは覚えてないのに20年も30年も前のことは覚えているというのは、しっかり年寄りの症状ですね。
自分でヤバイな〜と思いますよ、本当に。
Posted by MAY at 2011年10月22日 11:52
まだみんさんへ

「おにぎりの唄」というのは、初耳でした。MAYさんのコメントも見て、五十嵐のコンサートでやるコミックソングだったとわかりましたが、とても星座標のイメージと違ってますねぇ。でも、「踏切の唄」にしても、メロディーはとても良く、コミックソングのようなノリからマジメに歌詞を付けて五十嵐の楽曲はできあがってるんだなぁと思いました。

下田逸郎さん、youtubeで聴いてみました。まだみんさんが聴いていたというセクシィも。セクシィは聴いたことがありましたが、他の曲で知っている曲はありませんでしたね。

確かに五十嵐のイメージとはちょっと違いますね。ギター奏法がちょっと変わっていて、曲的には70年代って感じなんですけど、ギターは斬新だなぁ〜って思いましたよ!
Posted by むし at 2011年10月22日 23:22
まっちゃんさんへ

たしかに、「そよ風の頃」最後の曲で、この星座標を最後にしばらく五十嵐の曲を聴くことがなくなりました。その意味では、コンサート最後の曲ということもあるのですが、僕も一つの幕切れのようなイメージがありますね。
多くの皆さんが、「意外」に思ったり、えぇ?みたいな感じで思っているかもしれませんね。気持ち的には、すべての曲がいいわけですけど、僕の感性・・・特に中高生時代の感性が多いに影響している選曲となっております。
僕は札幌手稲高校ですが、実家は中央区で石狩第一学区の方が近い高校が一杯あったのですが、はるか彼方までチャリ通してましたよ!でも高校時代はいい想い出でいっぱいですね。
Posted by むし at 2011年10月22日 23:29
naoさんへ

はじめまして!
楽しみにしていただけるなんて、とっても嬉しいです。僕も五十嵐ファンが一杯来ていただいて、なんか大きな流れになっているようで、ビックリしているんです。

wingA面の流れ、確かにいいですね。「そよ風」のB面の流れ・・・これはなにか五十嵐らしい哀愁に満ちている感じもいいです。
「星座標」共感して頂き、嬉しいですね。グラデーション、レイニーハーモニー、インディアンサマー、どれも僕の好きな曲です。特にグラデーションはラジとのデュエットで、二人の爽やかで伸びのある歌声が心に響きます。できれば、交互に歌うばかりでなく、一緒にハーモニーで歌う部分がたくさんあれば良かったのにって個人的には思ってしまいます。

五十嵐がテーマのブログなのに、僕が五十嵐についてあんまり知らないんで、間違えたり、物足りなかったりするかもしれませんが、細々とやっていきますので、よろしくお願いします。
Posted by むし at 2011年10月22日 23:39
MAYさんへ

まだみんさんのコメで、原曲は「おにぎりの唄」ということを知りましたが、この歌詞・・・・たしかに、星座標のイメージを壊してしまうような歌詞ですね(笑)。

いろいろ試しているのですが、なかなかMAYさんの書いていてくれた歌詞と、曲が合いません(涙)。でも五十嵐らしいですね!

たしかに昔は電子レンジってのは、一般家庭になく、高級品でした。でもスターなんだから、買いにいけばいいのに、盗まなくても・・・っておもうんですけどね。それに、なぜ生協で盗む!、電気屋さんではなくてって、思ってたら、総菜暖めるために置いてある電子レンジ、アレを盗もうとしてたわけですね(納得)。

もう一つ、サプライズは、当時のマネージャー、ナベちゃんとMAYさんが、普通に会話していることですね。これはスゴイ。ALL OUTツアーのパンフレットにスタッフが書いてあるんですけど、マネージャーのところにワタナベトシアキって書いてありましたので、この人ですね!
Posted by むし at 2011年10月22日 23:50
むしさんへ
石狩第一区という言葉、久しぶりに聞きました。むしさんは、中央区に実家があるんですねえ。自分は、南円山地区、つまり、啓明中学校の近くに住んでいました。今は、仕事の関係で、違う地域に住んでいますが・・・。五十嵐も、一時期、中央区に住んでいたんですよね。街で偶然会っていたかもしれませねえ。話は変わりますが、当時のFM北海道で「コークサウンドシャッフル」というラジオ、聞いていましたか?自分は、毎週聞いていて、番組の後半に流れる、五十嵐の曲を聞くのが好きでした。確か、自分の高校時代から大学時代前半(1985年から1990年位)まで、放送していた気がします。
Posted by まっちゃん at 2011年10月23日 06:20
そうなんですよ、おにぎりの唄は「…ときのために」「…いくよ生協へ」のところが三連符2連発ですので文字では上手にあらわせません。

この曲はまだ五十嵐さんがアマチュアの「ぱーちょきラーメン」とか「ドレファ カレー」とか食べてた時代のものだと思います。

「ペガサス」のころは私はまだ田舎にいましたが、1982年に上京しました。でHICで、ラジオのリクエスト番組に「ビコーズ」のリクエスト電話を皆でかけるので「来れる人はソニーレコードに集まって」という企画がありました。リクエスト作戦は日曜日で結構2ヶ月とかつづけた気がします。毎週じゃないけど、いける限りいったのでそこでファン仲間もでき、江洲さんやなべちゃんともお話するようになりました。スタッフの方々とお話できるのは東京圏にいる人間ならではの「特典」ですね。
アポロン時代もディレクターさんともお話できたり、ファンとしては恵まれていると思います。
Posted by MAY at 2011年10月23日 10:02
 親切なお返事感激です!

 むしさん。いそがしいのにお返事ありがとうございます。こちらこそよろしくお願いいたします。
 ちなみに私の生五十嵐体験は一度だけ。
 新宿で 細坪基佳さん 杉田二郎さんとのジョイント。五十嵐君は一番年下で二人の先輩にかわいがられていました。
 曲目は覚ええいないのですが
 デイープパープル を細坪さんがカバーしてすごくはまっていたことはよくおぼえています。もちろんこんぶとりも歌っていました。
 ぜひ全国で生五十嵐体験者が増えるように、応援していきたいと思います。
Posted by nao at 2011年10月23日 16:58
まっちゃんさんへ

啓明中でしたか。僕はお隣の向稜中なんですよね。部活で啓明中に練習に行った覚えもありますよ。西友でアイスを買ったりしましたね。懐かしいです。
コークサウンドシャッフルは、池田在住のKさん情報によると1992か1993年までやっていたそうです。僕は聴いてなかったですね。土日もなく部活が忙しかったので、高校時代はレコードを繰り返し聞くだけでしたね。

サウンドシャッフルの存在は知っていました。北海道にも地域FMが出来て、新聞にも五十嵐の名前が出ていたので。89年以降は僕は本州の大学に行くことになり、FM北海道どころか、五十嵐とはまったく疎遠になってしまいます。Kさんからのメールで、五十嵐のアシスタントをしていた女性は、オメガトライブのカルロストシキと結婚されたそうです。
Posted by むし at 2011年10月23日 20:12
MAYさんへ

やっぱり、曲にこのオリジナル詩を合わせるのは難しいですか・・・MAYさんのコメントを読み返すたんびに何度もチャレンジしているのですが、うまくいきません(涙)

>「ぱーちょきラーメン」とか「ドレファ カレー」とか・・・

これ、全く意味分からないんですけど、アマチュア時代、たまり場だったところのメニューかなんかですかね(笑)。とにかく、分かったのは、星座標の旋律が、アマチュア時代に作られていたということですね。

うーん、やはり五十嵐は天才ですね。いいメロディが浮かんでますよ。詩は別として。

まだみんさんのブログでも、HICのファンクラブのみなさんがみんなでハガキかいたりして・・・五十嵐はそんなMAYさんやまだみんさんたちに支えられていたんですねぇ。なんかとっても感慨深いです。

それらなそんな特典もあってもいいですよね。いやいや、僕らもそんなみなさんの支えがあったからこそ、五十嵐の音楽をたのしめていたんですね。
Posted by むし at 2011年10月23日 20:20
naoさんへ

お返事ありがとうございます。
そうですか、二郎さんと細坪さんとの合同ライブを生でみたんですね。北海道でもたまに細坪さんと一緒にやったりしてますよ。

二郎さんは、ホント後輩の面倒見のいい人らしいですね。細坪さんのディープパープルですか・・・うーん聴いてみたいですね。youtubeには、岩男潤子さん、甲斐よしひろさん、モーニング娘の安部なつみさんのカバーが見ることができますよね。

当たり前の話しですけど、やっぱり五十嵐のディプパがいいですね。ディプパについては、また楽曲の紹介でいろいろやろうと思ってるんですけど、女の唄ではありますが、五十嵐がピッタリだと思います。これはオリジナルの力ですね。

僕もこんなブログですが、一人でも五十嵐ファンが増えて欲しいと願っております。よろしくお願いしますね!
Posted by むし at 2011年10月23日 20:27
むしさま
「ぱーちょきラーメン」「ドレファ カレー」は一時、五十嵐さんがあちこちでしゃべっていた、デビュー前の「貧乏学生時代」の自炊メニューです。
「ぱーちょきラーメン」=じゃんけんのパーとチョキだけで「グー=具」のないラーメンのこと。
「ドレファ カレー」=同じ理屈で「ミ=身」のないカレーです。
Posted by MAY at 2011年10月24日 12:09
MAYさんへ

説明いただき、ありがとうございます!
そうですか、五十嵐の学生時代の自炊メニューだったんですねぇ〜。ファンの間では、けっこう知られたことなんですね、きっと。

分かったことが2つあります。
1つ目は、「ぱーちょきラーメン」と「ドレファカレー」がどういったものなのかということ。
2つ目は、そんな学生時代から、五十嵐がオヤジギャグを考えていたこと(笑)。
Posted by むし at 2011年10月26日 01:14
むしさん、こんばんは!

夕べ、昨日同級生(女子)の初ライブに行きました。
場所は同級生(男子)のライブハウス。

そこになんと!下田逸郎さんも来られて
彼女と「セクシィ」をデュエット!

彼女が下さんの大ファンで夢が叶いました。
夢を本気で願えば、実現するんですね!

ライブもデュエットも。

で、私は下田さんに五十嵐浩晃さんの「星座標」の作詞をされたんですね、と質問。

「よく知っているね」

「実は聴いた事がなく・・・(youtubeも行けなかったのです)
北海道に住んでるブログ仲間のブログで知ったんです。
五十嵐君の大ファンで、ご自身の中のベストテンを今アップ中で。」

「そうなんだ、あれはいい歌だよ。200〜300ぐらい
書いてきたけれど、星座標は僕のベストテンに入る歌だよ」

と仰ってました。

それから「彼(五十嵐君)は、元気なの?」

「はい。北海道のライブハウスとかで歌ってます♪やはりそのブログで知りました」

「どうしてるかと。元気なら良かった」

むしさん、ありがとう!下田さんと話せたのも
むしさんのおかげです!

それから、先程やっとyoutubeで「星座標」聴きました。

>星のきれいな夜、サンダルで外に出て、酒でも飲みながら聴きたい曲だ。

まさにそうですね!詞も曲もいい!

何度も聴いて覚えます〜!




Posted by なぎ at 2011年10月26日 21:31
なぎさんへ

とっても嬉しいコメントありがとうございます。
そうですか、下田さんと会って、「星座標」の話題になったんですねぇ。話題を提供できてとっても嬉しいです!
お友達の女性はアマチュアかプロかなんでしょうけど、プロアマ問わず、自分の好きな歌を歌い続けるってのは、とってもいいですね。僕も下手なりに、バイトしてたお店でライブとかやってたんですけど、最近はまったくしていません。でも続けてれば良かったと思うし、これから機会があれば是非やりたいと思ってます。

下田さんのベストテンにも「星座標」が入るなんて、なんだか嬉しい!!五十嵐も喜ぶとおもうんですよね。作詞家の方のベストソングに曲つけて、歌ったなんてね。
この叙景がとっても好きで、やはりプロの作詞家はスゴイ、下田さんはスゴイと思うわけです。

丸まって眠る少年てらす、夕日が差すぼくの部屋の壁に色あせた世界地図があり、砂漠さえ一人、

そして3番の変調が、巡るめく時を表現してるとおもうんですよね。そして今・・・一人ぼっちの自分。

曲調と詩のせつなさがとてもマッチしていて、イイ曲です!こんなブログを頭の片隅に入れてくれて、なぎさん、ありがとうございます!
Posted by むし at 2011年10月27日 14:46
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