2012年01月16日

第2位 むしベストテン


さっっっっっっぶぅーーーーー!
寒い、寒い、サムソン冬木。

ということで、寒いですねぇ〜。
ここ北海道十勝帯広は、きっとみなさんの想像を遙かに超える寒さです。
土曜日は、工事が計画されている川の調査で、一日中川の中。
夕方、仕事を終え、車まで歩いているうちに、体が鎧のように硬くなりました。

胴長.jpg

ほらね。
勝手に立っちゃうんだもん。胴長が。
鎧をつけた中世ヨーロッパの兵士たちがどんな気持ちだったかを僕は知ってます。
すべてが凍ります。ダウンジャケット上下を中に着て、さらに冬物のジャンバーと胴長で仕事をします。「初恋の街」♪風をかばうつもりの〜ダウンジャケット〜♪ってありますけどね、作詞のちあき哲也はアウトドアに強い人ではないと思いますよ。ダウンジャケットは、風をかばう能力は低いですからねぇ〜。

ダウンジャケットは体温を閉じこめるためにあるんで、雨風には非常に弱いのです。だから、ダウンジャケットってのは風を止めるジャンバーやウィンドブレーカーなどの中に着てくださいねぇ〜。こうすれば、ダウンの良さが活かされます。

たとえマイナス10℃ぐらいでも、無風であれば外仕事も楽しいもんですよ。でも風が吹けばマイナス5℃ぐらいでも、たまりません。それがマイナス10℃ぐらいで、風が吹くんですから、すべてが凍てつきます。水仕事なんかしてると、チャックが水に触れるとチャックの開け閉めできませんよ。凍って。

ブリージーな風でも、この冬は勘弁ですね。
完全防備しても、体は芯から冷え切っているものです。自分ではあんまり気づきませんけどね。それは風呂に入ればわかります。真冬の水仕事をしたあとは、帰るその足で温泉にいくのです。僕はかならずそうしています。体が冷え切っていることに気づかず、そのままでいると、へたすれば風邪をひくこともあるからです。

もちろん、手足は特に冷え切っていますから、シャワーを浴びて、体を洗っても普通の湯船にはつかれません。皮膚がビックリしてしもやけのようになってしまいます。だから、ぬるい風呂に入るのですが、僕のいつも行く温泉はぬる風呂は露天なんです。

マイナス10℃ぐらいの外に、冷えた体で、洗って濡れた素っ裸の僕が、出て行きます。これがもう生きたここちがしないぐらい寒い。すぐに湯船にジャボンすればいいんだけど、ぬる風呂とはいえ、氷のように冷えた足を入れるのはキツイですよ。
だから入るのに時間がかかる。濡れた体には風がひゅーひゅー。

そしてやっと全身風呂に浸かれば、パラダイスですね。手足がジンジン音がなるようにシビれます。そんな時は五十嵐の唄ではなくて、竹本孝之の「てれてジンジン」を歌います。

想い出のサマーソング表紙1.jpg

これはアルバム「セーリングドリーム」を中心に載っている五十嵐のギター楽譜です。全音楽出版社から出ています。これは僕がもっていない楽譜なんですねぇ。このブログにコメントをくれてる、まだみんさんは持っています。けっこうレアで、オークションにもなかなか出てきませんね。

なぜこの楽譜の画像があるのかというと、僕が街に飲みに行く時(あんまり呑みにいけないのですが)、必ず立ち寄るバーにこれがあったのです。

本当に意外でした。そのバーはというと、「バー51・サンカンティアン」といいます。ここのオーナー・バーテンダーの麻里さんは昔五十嵐のファンだったのです。音楽通でアングラ好みなんだけど、幅広くいろんなことを知ってます。だいたい、バーに五十嵐の譜面があること自体すごいことですよね。

帯広駅.jpg

帯広駅から北へ3丁ほど歩くと、広小路というアーケード街があり、そこにバー51があります。

あんどん.jpg

帯広市西1条南9丁目2 バー51・サンカンティアン

あんどn.jpg

ドアを開けるといきなり急な階段があり、ここを昇ると麻里さんがあたたかく迎えてくれるのです。チャージが¥1,000なので、安心して呑めますよ。

もし、帯広におこしの際は、バー51・サンカンティアンの麻里姉さんと、五十嵐談義でもしてはどうでしょう。なかなか、お酒呑みながら五十嵐について語れる場なんかないですから。

というわけで、僕はセーリングドリームの楽譜をコピーさせてもらい、大満足だったわけです。



前置きはこれぐらいにして(前置きが長すぎ)、むしベストテンいよいよ第2位でございます。



得点2.jpg

パタパタ・・・





得点2決定.jpg


第2位 「家路」

「家路」は、3rdアルバム「セーリングドリーム」のB面3曲目のナンバーだ。シングルレコード「想い出のサマーソング」のB面を飾る曲でもある。この曲は現在でも手に入る五十嵐浩晃「ゴールデン☆ベスト」のdisk2の9トラック目に入っているんだ。だから、今僕はCDでこの曲を聴いている。

むしの家路.jpg

この写真は全音の楽譜の写真なんだけど、コードはむしコピーです。全音のとは違うキーで拾っています。この写真の五十嵐のベルトの折り込み・・・中学生の時みんなやってたw

前奏のピアノとアコースティックギターの♪チラチラチーラ、チラチラチー・・・♪の虫の音のような感じがメジャーキーの音楽を予想させるのだが、前奏の最後の方で突如としてマイナーな感じとなって、「さびしい、ひとりぼっち」のようなイメージで曲が始まる。

さびしげな曲なんだけど、なんだかとっても胸にしみいるんだよなぁ。
五十嵐はとても澄んだきれいな声なんだけど、ちょっとハスキーがかった声で歌う曲とか、フレーズがあって、それがとてもいい。

♪友達と別れて♪ ♪つく傷も知らずに♪ ♪すれ違うたそがれ♪の時に抑揚があるんだけど、そこがいい。そしてまた淋しい感じになって、♪美しい街♪で結ばれる。

そして前回も書いたけど「やさしさ」ってのが1番にも2番にも出てくる。
「だれもきっとやさしいものを探してるのに」
「誰も きっとやさしいものに出逢えないまま」

学生時代に、信じられないぐらい嫌な奴っていなかった?
僕には常にいた。なんでコイツはこんなに嫌なことばかり言ってくるんだろうとか思ってた。そんな頃、五十嵐のセーリングドリームを、4プラのレコーズレコーズで中古で買って、「家路」のこのフレーズを聴いて、人生を勉強したのだ。

みんな「やさしく」なりたいと思っているし、「やさしい」ものにふれていたいに決まっている。ということを知ったのだ。どんな嫌な野郎でもね。それが分かると穏やかな気持ちになるもんだよ。

この「セーリングドリーム」は、中学校の夏休みに砂浜で聞いていたのを思い出す。そして、「家路」→「初恋の街」→「心をこめた愛のしらべ」の流れが大好きになったのだ。砂浜は岩内という場所で、夏休みに毎年家族旅行で行っていたんだけど、中学生になってからは、僕は一人でそこに出かけていた。

砂浜で聞けたのは、ウォークマンがあったから。だけど揺れても音が揺れないソニーの「Walk Man」ではなく、ナイヤガラジンジャーエールの王冠(当時300ml入りの小瓶が流行っていてその口金)を5個送って当たった消費者プレゼントの超安いっぽい携帯テープレコーダーだ。これは、揺れたら、音も揺れた。

安っぽいテープレコーダーだったけど、これは数年使えた。砂浜に持っていったもんだから、砂なんか噛んじゃって、たまにジャリジャリ音がするんだけど、それでも使えたw。今の高い高性能の製品よりよほど頑丈に出来ていたんじゃないかなぁ。

僕は超色白だった。それが、めちゃくちゃコンプレックスだった。だから意識して夏になると砂浜で体を焼いていた。でもひどいヤケドになってしまうので、あんまり長時間は焼けない。短時間でも真っ赤になって、少し色ずく。それがとてもうれしかった・・・。かなしさもいつかなつかしさ。

夏の浜辺とウォークマンモドキとセーリングドリームは1セットで想い出なのだ。それはもう、遠い頃だけど。


いまも、現場帰りの車の中、この「家路」を口ずさむ。風と淋しさがすれ違うたそがれに。
posted by むし at 01:12| 北海道 ☔| Comment(12) | 楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
むしさん、こんにちわ。

むしさんブログの前置き、大阪の私には読んでいて楽しいお話しです。
もちろん五十嵐さんメインのブログですが、その人となりが見えたり
その場所や時間なんかが感じられるのが、とても暖かくって心地よいです。
でも、さすが北海道ですね。東京より北に行った事がない私。
北海道はあこがれの場所なんですよねぇ〜
でも凍った胴長を見ると「これは大変だ!」と…
「夏は苦手だけど冬は好き」と言う言葉を撤回しないと駄目かも。
(最初、写真を見た時は心霊写真かと思っちゃいました)

「セーリングドリーム」のアルバムで、私もむしさんの書いてある
「家路」→「初恋の街」→「心をこめた愛のしらべ」の流れが
ドンピシャに好きです。
アルバムの曲順というのも大切ですよね。
アップテンポなリズムの曲が続くと面白くないし
語りかける様なやさしいメロディーが続いても、その良さが伝わりにくい。
そんな気がします。
4月のニューアルバム、どんな流れになるんでしょうね。

ベストテンも、いよいよ残るは第1位。何が来るのか楽しみです。
Posted by たかやん at 2012年01月16日 11:11
ははは・・・胴長の写真、笑うしかないですね!最初、トリック写真かと思っちゃいました。
ウチの社長が今月と来月、2度の帯広出張予定です。生まれも育ちも東京のオジサンはどうなることやら〜。
むしさん、とにかく風邪を引いたりしないように気をつけてくださいね!本当にお疲れ様です!

で、2位!
またまたむしさんらしい、渋いチョイスですね。
確かに五十嵐さんらしさが出ている曲のひとつですものね。

それにしてもこの写真!「撮影前にはヒゲをそりなさい」と注意したいですね、今なら。何故、誰も注意しなかったの?
「服装などに構わないところも五十嵐さんの魅力」という方もいるけど、ヒゲぐらいそろうよ〜〜〜。
むしさんの選曲以上に、このひげが気になる〜〜〜!
Posted by MAY at 2012年01月16日 17:45
むしさんへ

家路とは、また、またいい曲ですね。
自分は、五十嵐のポップ系の曲が好きなんですが、
むしさんは、しんみりとした曲が好みなんですね。

でも、家路も、改めて聴くと、
良さを感じます。

ところで、五十嵐のこと語り合うことができる、
帯広のバーがあるんですねえ。
行ってみたいです。
Posted by まっちゃん at 2012年01月16日 18:05
たかやんへ

前置き楽しいですか?ありがとうございます!特に今回は前置きばかりで、肝心の曲紹介が少なくなって、本末転倒みたいになっちゃいました。

五十嵐がテーマなんですけど、五十嵐の音楽を通じた自分の感想や想い出なんかが多いので、結局客観的な五十嵐紹介はあまりないのです。そんな中でも見に来てくださるみなさんは本当に有り難いですねぇ。

凍った胴長は、まぁ現場仕事ですから。北海道の街で屋内仕事しているみなさんにとっては、北海道寒いとはいえ、ヘッチャラですよ。家の中は暖かいですからねぇ。本州、特に関西方面といったら、やっぱり夏はたまんないでしょうね。僕は北海道と長野県にしか住んだことがないので、本当の暑さは経験ないんですよね。長野も暑いですけど、僕の住んでいた松本は標高が600m以上もある避暑地ですから。どうか冬を嫌いにならないでくださいね!

>私もむしさんの書いてある「家路」→「初恋の街」→「心をこめた愛のしらべ」の流れがドンピシャに好きです。

嬉しいですねぇ。ホントいい感じなんですよね。きっと「家路」単独ではここまで好きにならなかったかもしれないんです。やはり、マイナー調とメジャー調の組み合わせってのが、変化があっていいですね。wingA面「ハート→ビコーズ→きっとV→お嬢」のようにメジャー系で畳みかけたり、ナチュラルロードA面のように「小さな明日→雪が降る→ナチュラル」のマイナー系で畳みかけるのもいいですけどね。

ニューアルバム「ブリージー」も曲調の流れに要注目ですね!今はA面、B面がないので、2つのストーリーをつくれないのは残念ですけど、きっとイイ流れですよ!期待しましょう!

Posted by むし at 2012年01月16日 21:48
MAYさんへ

体の心配までいただき、ありがとうございます!体調には気を付けてがんばりますよぉ〜!

胴長の写真、僕も脱いだ時、カチカチだからこれはオモロイ写真になる!と思って、オカルトチックな「上半身無し男」なイメージで撮影しました。カキンコキンで形状は安定しているのですが、風が強くて、立たせても、風にあおられ倒れてしまい、何度もチャレンジして撮った写真です(笑)。

表現がオモシロイですね、池田のKさんからもメールいただいたのですが「特殊撮影」、たかやん「心霊写真」、MAYさん「トリック写真」ww みなさんの表現を並べてたら笑ってしまいましたよ。

社長様いらっしゃるとのことですが、モモヒキ、暖かいジャンバーかコートは必需品です。乗り物で移動したり、屋内での活動で、外に出るのは少ないでしょうから、そんなに心配いらないでしょうけど、ツルツル路面で転ばないように気を付けてくださいね。靴の裏に貼るザラザラなやつがいるかもしれません。

五十嵐らしいイイ曲ですよね「家路」。さびしげな中にも元気があって。

僕は五十嵐の無精髭はそんなに嫌いじゃないのですが、やはり女性的な視点ですよね。だんなさんを家から見送る奥さん的なイメージでしょうか。むしろ僕は五十嵐の表情が一番気になっていて、この写真はいいのですが、セーリングドリームの歌詞カードのデカイ写真は、髭はキレイにそってあるんですけど、なんだか五十嵐らしくないなぁ、表情が硬いと思います。

カッコイイんだから、もっと自然に写って欲しいですよ。でもこれは五十嵐のせいではなくて、カメラマンのせいだと思いますよ、ぼくはね。

Posted by むし at 2012年01月16日 22:00
まっちゃんへ

「家路」、僕は大好きですね。第2位ですから、特に。ベストテンを作っていて、やっぱりしんみりとした曲が上位に入ってしまいました。元気ソングとバランスも多少は考えたんですけど、純粋に好きさ加減の度合いで決めたので、やはり僕は五十嵐のしんみり系に特に反応するのかもしれません。

洋楽では、五十嵐と同じぐらいの時期に、ハードロックのKISSとか聞いてたんですけど、激しいロックの中にも「ベス」というバラードが入っていて、これが特に好きでしたよ。

まっちゃんは北海道なので、帯広に来る機会がもしかしてあるかもしれませんね。その時は是非、バー51サンカンティアンにいらしてください。バーテンダー麻里ねぇさんは、BGMのリクエストにも応えてくれるんで、五十嵐をかけてくれるかもしれません。

五十嵐を聞きながらバーで1杯なんて、なかなかいいじゃないですか!バーといっても暗がりのバーではなくて、とても明るい照明で、お客さんもみなさん明るい感じでワイワイやるバーです。なんといっても、麻里ねぇさんが魅力的な人で、それが売りですね。
Posted by むし at 2012年01月16日 22:09
むしさん、こんばんわ〜

朝携帯から読んでびっくりした胴長の写真!!
みなさんの感想もおもしろいです。

五十嵐さんの住む北海道の話は興味深く楽しく読ませていただきました。

私の持ってる楽譜集の写真にドキッ

「家路」大好きな曲です♪
ちあき哲也氏の詩もすごく良いし五十嵐さんの唄もむしさんの書かれた「♪友達と別れて♪ ♪つく傷も知らずに♪ ♪すれ違うたそがれ♪の時に抑揚があるんだけど、そこがいい。そしてまた淋しい感じになって、♪美しい街♪で結ばれる。」所がとっても良いのです。

出だしの「光る星空にまたひとつ〜」はつい口について出るフレーズです。

この歌は30年間ずっとお風呂で歌う定番ソングです。五十嵐さんから離れてた時期もずっと…

MAYさんのコメントを読んで「そうだひげを剃れ!」と私も思います。

昨年のライブの写真やユーチューブの画像ピンクと花柄のシャツしか見てないぞ〜!!違う服の五十嵐さんもも見たい!!

五十嵐さんがボーダーのTシャツばっかり着てる時期に似たようなTシャツ買って着てた覚えがあります。
Posted by まだみん at 2012年01月17日 01:00
まだみんさんへ

むしベストテンの10位のコメントで、まだみんさんがお風呂で「家路」を歌っているとコメントいただいてました。そのとき、「家路」のこともっといろいろ書きたいと思ったのですが、上位のランクの曲なので、あんまり書くとバレるなぁって思ってたんです。

それにしても30年間風呂での定番とはスゴいですねぇ。まさか毎度毎度必ず歌うなんてことありませんよね(笑)。だとしたら、きっと五十嵐以上に「家路」を歌っている世界一の人間ってことになります(笑)。

>光る星空にまたひとつ
わかります。ボソって感じで口から出したくなりますよね。なんかいいんですよねぇ。

ちあき哲也の詩は僕も好きです。ワンフレーズが、思い当たることがあったり、イイ言葉だなって思ったり、もの哀しい情景が目に浮かんだり・・・

五十嵐の服装については、実は池田のKさんとメールのやりとりをしたことがあって、僕は超地味か、超派手で、あんまり好きではないって書いたら、池田のKさんはそれも含めてすべて好きなようです(笑)。

でも、帯広ライブのとき、五十嵐がいいTシャツ(インナーとしてですけど)着てて、三重のKさんと、「あのTシャツいいね!」って会話したのを思い出しましたよ。
Posted by むし at 2012年01月17日 06:23
いや〜毎日歌ってたらすごいですけど、娘とアニメソングばかり唄ってる時期があったり、流行りの歌にはまってる時期があっても、「家路」にもどるというか、ふっと気がつくと「光る星〜♪」て口にしてる感じです。

ホーリーズの時の写真あらためて見ました。
よく見た花柄?のシャツの下のTシャツ!
もしかして五十嵐さんのオリジナルグッズですかね?
ギターのピックのイラスト?に見えるけど…
Posted by まだみん at 2012年01月17日 19:03
そりゃそうですよねぇ〜。毎度毎度歌ってたら、飽きちゃいます(笑)。
そうそう、ライブの時のTシャツ。写真でちょっと出てるでしょ?あれなんですよ。ギターのピックが真ん中にデザインされていて・・・、オリジナルなのかなぁ。オリジナルなら、ライブの時に買ったのに。
僕はRCのギタリスト仲井戸麗市が大好きなんですね。チャボです。それで、チャボのライブの時はチャボの着ているTシャツが売られているので、買ったり(買ってもらったり)しました。
札幌にチャボと元ストリートスライダースの土屋公平(蘭丸)のユニット麗蘭が来たとき買ったTシャツを、帯広のチャボのライブに着ていって、そのあと居酒屋でチャボに遭遇したときに、サインしてもらったんですよね。でもライブで汗かいたので、洗ったら、キレイサッパリサインが消えたという、悲しい経験がありますね。
Posted by むし at 2012年01月17日 23:46
家路大好きな曲です。
最近はステージで歌われないですが、ずっと歌っていってほしい曲ですね。

淋しさの中に優しさがあって、しみじみとしてしまいます。
五十嵐のしみじみバラードに弱い自分です。
Posted by KATZ at 2012年06月23日 23:28
>KAZU様

すみません。3年後の返事になりますが(笑)
>淋しさの中に優しさがあって、しみじみとしてしまいます。

まさにそうですよね。寂しさ、優しさ
なんかつーんときますよね。

そして「美しい街」で、じわぁ〜(笑)
Posted by musi at 2015年12月29日 22:57
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