2012年01月24日

第1位 むしベストテン

長かった・・・というか、ムダに長く引っ張りましたが、むしベストテンもとうとう第1位。
第1位、ジャンジャジャーン(な、なつかしい死語)。
第1位 「ふみきりの唄」

なんてことはない。「ふみきりの唄」は、五十嵐がライブで披露するコミックソングなんだけど、初めて聴いたときは死ぬほど笑った。でもメロディーはすばらしくイイ曲なんだよね。今度、この曲についても「ALL OUT ツアー」のところで取り上げようと思います。

今日はきっと盛りだくさんになると思うので、さっそく発表です。
むしベストテン第1位

得点1?.jpg

パタパタ・・・




得点1.jpg


第1位「ディープ・パープル」

ディープパープル歌詞.jpg

普通すぎてズッコケた人もいるかもしれないけど、僕は五十嵐はもとより、日本の音楽史に残る名曲だと思っている。おそらく五十嵐の楽曲の中でも一番の頻度で聞いているから、数百回リピートして聞いているはずなんだけど、聞き飽きたり、自分の中で廃れていくようなことはない。今でも輝き続ける日本の名曲が次々に生まれた時代、「アラウンド’80」のJ−POPの中にあってさえも、未だにその存在感を示し続けている曲なのだ。

「ディープ・パープル」は1980年5月リリースの五十嵐のファーストアルバム「Northern Scene」のA面3曲目の曲である。作詞ちあき哲也、作曲イガリン、編曲鈴木茂。
これが一番最初に音源となっていて、後1981年3月に五十嵐浩晃4thシングルとしてリリースされた。
「ペガサスの朝」の次のシングルだ。ちなみにシングル「ディープパープル」のB面は「小さな明日」。
ノーザンシーン.jpg

だから、「ディープパープル」はファーストアルバムに入っていたにも関わらず、1980年11月のセカンドアルバム「ナチュラルロード」がリリースされたさらに後に、シングルカットされた曲ということだ。なぜこのようにディープパープルのシングルリリースがアルバムと前後してしまったのかはわからない。五十嵐を売る側からすれば、このディープーパープルでトップをねらうと思うんだけど、アルバムが先になってしまって、アルバムを買った人はシングルに手が出なくなってしまうのに。この辺はナゾ。いきなりシングルなら、もっと売れたのではないかなぁ。

現在はこれらレコードの他、様々なベスト版やミニアルバムにこの「ディープパープル」が入っており、CD化したこの曲を手に入れるのは簡単だ。

オリジナルな音源はおそらく以下の3つのバージョンだろう。
アルバム「Northern Scene」(1980)
シングル「ディープパープル」(1981)
ミニアルバム「Red sky at night」(1989)
(追記:たかやんさんより。「幸せの瞬間(とき)」(2000)のディープパープルのバージョンもあるそうです。すみません訂正です。)

五十嵐のベスト版には必ず入っていて、
「White & Blue 」(1991)
「GOLDEN J-POP / THE BEST 」(1998)
「DREAM PRICE 1000 五十嵐浩晃 ペガサスの朝」(2001)
「ゴールデン☆ベスト Single & New」(2008)
これら4つのベスト版に入っている。

「White & Blue 」(1991)は「Red sky at night」のディープパープル[New varsion]が入っている。
その他の1998年以降ベストアルバムはシングルバージョン「ディープパープル」が入っている。
だから、元祖「ディープパープル」とも言える、アルバム「Northern Scene」のディプパはCDとなっておらず、レコードでしか聞くことができない。
(追記:まだみんさんより「Northern Scene」はCD選書より発売されており、元祖ディプパはCDとして存在します。ごめんなさい訂正です)
youtubeにアップされている音も、シングル版とレッドスカイ版しか聞くことができない。

五十嵐浩晃ディープ・パープル シングルバージョン




だから、是非ともソニーミュージック、オーダーメードファクトリーで、この音源をCD化したいものだ。これら3つのバージョンを簡単に説明する。
元祖であるノーザンシーン版とシングル版の違いは、前奏にまず違いがあって、シングル版にはyoutubeを聞いての通り、コーラス(おそらくラジによるもの)♪ウゥーウーウーウーウウー♪が入っているが、ノーザンシーン版には、コーラスはなく、雪がチラホラ降っているようなイメージの淋しいシンセサイザー(だとおもうけど)前奏となっている。

また、♪それはだぁーれのせいでもなくて♪のいきなりサビの後に、ノーザンシーン元祖のパターンは、♪ルルールルルル♪というキツネがきそうなスキャットが入ってくる。主たる違いはこの2点ではないかなぁ。何度か聞き比べたんだけど、他は(間奏等を除き)同じ録音の音だと思う。ボーカルの部分は、ノーザンシーンのものを流用しており、シングル版のために新たに五十嵐のボーカルを録音はしていないと思う(違ったら誰かおせーてください)。

1989年にリリースされた「Red sky at night」のディープパープル[New varsion]は、すべて新しく再編曲、再録音されている。このニューバージョンは、まず五十嵐の歌い方、声質が元祖やシングルとは異なっていて、ソフトにやさしく、丁寧に歌い上げられていて、良い意味で荒削りだったそれまでのディプパより洗練されたイメージだ。

五十嵐浩晃ディープ・パープル レッドスカイアットナイト ニューバージョン



おそらく五十嵐ファンの間では、「ノーザン・シーン」の「ディープパープル」が一番好きだという人が多いことだろう。だけど僕が一番好きなのは、シングル盤「ディープパープル」だ。それはやはり最初に聞いたのがシングルのディプパだったってことと、前奏のコーラスがいいと思うからだ。ノーザンシーンのディプパが好きな人は、やはり初めて聴いたディプパがノーザンシーンだったからではないかなぁ。


これは完全に僕個人の好みなんだけど、レッドスカイのニューバージョンに関連して。荒削りな過去の曲(特にヒット曲)を洗練されたサウンドにリメイクして、ニューバージョンとして売り出すやり方はあんまり好きじゃやない。不思議と響かなくなるから。

不思議なんだけど、そうなってしまう。ライブ盤は別だけどね。ライブの息遣いとか楽器のシンプルな響きは、スタジオ録音とは別の良さがあって大好きだ。だからニューバージョンなんかやめてほしいなぁ。商業的にやるなら、泉谷の春夏秋冬のようにライブ盤でシングルカットしてほしいよ。

いずれにしても、一番最初に聞くということはとても意味があって、オリジナルというのは本当にすごい意味があるんだなぁと感じる。

僕はTBSの「ザ・ベストテン」のもうすぐベストテンの時、15位近辺でディプパが停滞しているとき、このディープパープルのジャケットが映像として出て、この曲のが流れるたびに、イイ曲だなぁ〜早くベストテンで見たい!そう思っていた。それが小学校6年生の頃だ。

結局「ディープパープル」はザベストテンの10位以内に入らなかったので、スタジオなり中継なりで動く五十嵐を見て、ディプパを聞くことはできなかった。だからもっぱらラジオだった。僕が小学校高学年の頃は、AMラジオにはまっていて、当時の北海道の歌番組だったデーブマンや田中徳志郎「ベストテン北海道」、ジャンボ秀克とケロ子の「ベスト100マラソンランキング」を毎日聞いていた。

これらは帯番組で、巨人の野球放送がない限り放送していたんだ。だから野球のない冬なんてそれこそ毎日。ベストテン北海道は、電話とハガキと北海道のレコード売り上げで順位が決められていた。ベスト100マラソンランキングは電話リクエストで順位が決められていたと記憶している。毎日放送するわけだから、順位なんてそんなに動かない。だから毎日同じような順位で、同じような曲を聴いていたわけだ。

話はズレてローカルな話になっちゃうんだけど、「ベスト100マラソンランキング」のジャンボ秀克の声をラジオで聞いていて、超男前を僕はイメージしていた。声は本当に男らしいかっこいい声。しかも相方のケロ子がジャンボに冗談でそれとなく迫る(ラブ光線)のような発言をしたりしていたもんだから、ジャンボはかっこいいんだぁー。と思っていた。

ある日雪祭りの特設会場でジャンボがイベントの司会をしていて、僕は偶然にもそれを目にすることができた。そこにいたのは、まさにジャンボとケロ子だった。あのときほどズッコケたことはない

何の因果か、北海道のローカルテレビ「のりゆきのトークで北海道」で、電話で歌って審査してプレゼントかなんか当たるコーナーがあって、その審査員の一人が五十嵐だった。その番組にジャンボも出ていて、五十嵐&ジャンボが結びつく。



話を戻すと、そのような北海道のラジオの歌番組に僕は毎日のように電話でリクエストしていたのを思い出す。受付開始後は電話が混み合って電話が通じないのだ。あのころの歌番組の人気のすさまじさが分かる。

今それをしたところで、電話回線がパンクするぐらいリクエストなんて来るのかなぁ。

僕が五十嵐をレコードを買うまでにファンになったのは、このシングル「ディープパープル」がベストテン番組やラジオから流れるようになったのが理由だ。だから、五十嵐ファンになるキッカケとなった曲がこの「ディープパープル」ということになる。もちろん「ペガサスの朝」があったからこそ、五十嵐の存在を知り注目したわけだけど。

そして、「ディープパープル」が収録されているアルバム「ノーザン・シーン」をお年玉かなんかの金を使って買い、兄貴の部屋にあったステレオで何度も聞いたり、ソニーの安い赤テープCHFに録音しては、自分の部屋にあったお下がりのラジカセで繰り返し聞いていた。




ディプパは聞いただけでは歌うのが難しいとは思わない。だけど、カラオケなんかで歌うと難しい曲だとわかる。音域が広いのはもちろんだけど、この曲はとにかく一生懸命に歌わないと良く感じない曲なのだ。きれいにサラっと歌えばいいイメージがあるかもしれないが、そうではない。

五十嵐のディプパがなんで良く感じられるのかを分析したんだけど、♪それはだぁー♪の部分はいいのだ。問題はその先♪ーれのせいでもなくて♪この音程が下がる過程、これが五十嵐のディプパの良さなのだ。この音程が下がるときの哀愁。

僕がとりわけ好きなメロディーはその次♪特別ここでなくていいけれど♪の部分。特に2番♪どうしてむくわれないものが好き♪、♪明日から何をたよりに生きるのか♪。ここがいい。僕の鳥肌ポイントはここなんだ。


帯広ライブのエントリーでも書いたけど、この「ディープパープル」がレコードになる前の原曲は、「恋のピリオド」というタイトルだ。五十嵐がプロとしてデビューするキッカケとなる曲である。


「恋のピリオド」の歌詞はディプパとは異なり、同じメロディーで♪いつもふられてばかりだけど♪という歌詞だった。この曲のメロディーは、大学時代(北星学園大学)札幌地下鉄東西線大通り駅のホームで、彼女に振られ、その上階にある地下鉄南北線大通り駅で、彼女が乗り込む地下鉄を向かいのホームから見送り、その帰り道に浮かんだメロディーがこのサビの部分だそうだ。五十嵐は浪人(宅浪)しているから五十嵐が22歳前後ぐらいの時。

まだみんさんのブログで、ディープーパープルに関する五十嵐ファンクラブHICに対する当時のコメントが画像として紹介されている。

それと高校時代に作ったメロディーと組み合わせて、ディプパの原曲「恋のピリオド」が完成。第1回CBSソニーSDオーディションでこの「恋のピリオド」を歌い、最優秀歌唱賞だったかを獲得して合格、CBSソニーのスタッフの目にとまることになり、デビューすることになる。

「恋のピリオド」はちあき哲也作詞の「ディープパープル」となり、ふられ唄から普遍的な男と女の別れ、切なく、淋しげな情景の中にある、孤独や静けさ、あきらめ。そういう普遍的な歌詞になり、多くの人の共感が得られることになる。

僕はこのいいメロディーに、ディプパの現在の歌詞が乗って本当に正解だとおもっている。これだけのメロディーが、ふられた心情に限定されるのはもったいない。男と女の関係というもっと広いイメージに広がることで、よりいっそうこの曲が輝いたと思う。

これはまったくの僕の想像なんだけど、このタイトルのディープパープルは、おそらく夕日が沈んでまもなく、辺りが暗くなる時。水平線には夕焼けの赤さが残っていて、薄暗い空と夕焼けの間のグラデーションの紫色だとおもうんだよね。

♪たそがれに船をたたんだ海♪ ♪せめて夜がくれば♪そんなところからも、そんなふうに感じる。夜の海の色かもしれないけど。北海道で夕日が有名なのは、釧路だ。釧路の夕日が水平線に沈むところは美しい。そして僕は釧路の朝焼け、朝日はもっとすばらしいと思う。

僕の住む帯広も太平洋側の気候で、冬はさっぱり晴れ渡るピーカンの空の日が多い。寒いんだけど。だから黄昏の夕日も本当にきれいだ。僕の仕事場の窓から、毎日のように太陽が沈んだ空と夕闇のグラデーション、ディープパープルが見える。帯広十勝の冬のディープパープルは本当に美しい。僕の事務所から見た今日の帯広ディープパープル。

dep.jpg



最後にyoutubeの五十嵐のディープパープルに寄せられたコメントを貼っておく。本当に多くの人から愛されている曲である。

○なつかしい。
この曲五十嵐さんのほかの曲の影にかくれてしまってるけどこんな素敵なバラードはそうそうないと思います。
詞も曲も心に染み入ります。
もっと注目されてもいいのになぁ。

○前奏を聞いただけで胸が締め付けられます。いい時代だった・・・

○それは、誰のせいでもなくて〜
純粋だった、10代の自分を懐かしく思えます。
この曲、すごく、好きです!

○わかります〜〜!

○「ディープ・パープル」大好きです
純粋がゆえ思いつめすぎて
若すぎるから
でも
年を重ねても変わらないこともある
永遠です・・・・・

○僕も五十嵐さんの作品の中では、これが一番好きです。ほんと、名曲だと思う。
もう30年も経ったのですね。いろんな想いで切ないなぁ。

○愚痴っぽく成りますが、ただ好きを連呼する、今の詩にない
良さがありますね、

○リアルタイムで若かりし頃聞いてましたオバサンです(*ノェノ) 五十嵐さんの歌ではこの曲がぴかいちだと思います。いま、こうい-う歌ないよね〜なんて思いながら懐かしく聞きました。名曲ですね-。伸びのある声も素敵です。?

○何気なく 検索したら 見つけてしまった・・・・・
50のおじさんだけど 大学時代の彼女を思い出して 切なくなってしまいました。
アップ ありがとう。

○私はペガサスよりもこの歌の方が大好きです。名曲だと思うんだけどな・・・

○この曲はいまでもカラオケでよく歌います。「さんまの?」は私も-見てましたが、おもろいおっちゃんになって、魅力倍増、でした。

○さんまのからくりTVの、替え歌SPを見て思い出しました。僕の-中では五十嵐さんイコール「スプライト」です。


○子供の頃、この曲に意味もわからず胸キュンでした・・・

○懐かしくて涙ちょちょぎれます。切ない雰囲気が好きでした。

○なんか浸れるね。

○音楽に興味のなかった自分が初めて買ったカセットが”近田春夫のベストテン”
沖田浩之のE気持ちや、松田聖子の夏の扉などと一緒にこの歌が収-録されてました。
なんかあの頃の思い出が蘇ってきて、非常に懐かしく感じました。
ありがとうございました。

○美しい曲は語りつがれる、ありがとう

○高1の時にこの曲が発表されて以来、ずっと大好きです。ほんと名曲だと思う。

○悲しい・・・せつない歌です。当時の自分の恋をちょっと思い出してしまった。

○いい歌でした。なつかしい

○高校の昼休み、この曲がかかった途端に
当時失恋したばかりだった友達がボロボロと泣きだしました。懐かしい思い出です。

○それは、誰のせいでも無くてあなたが男で・・・
きっと誰のせいでも無くてわたしが女で・・・
このフレーズがずっと記憶に残ってました。

○こんな人と恋がしたかった。あこがれ。

○当時は、曲の意味がよくわからなかったけど、曲の感じがとても好-きでした。五十嵐さん、こんなに若かったんですね〜すごくすごく大人の人のような気がしていました。
こんな色っぽいできごともなく、中年になってしまったなぁ〜 久しぶりに聴けて、うれしかったです。ありがとうございます。

○sweet song(やさしいうただな)

○ 懐かしい。名曲だ。

○切ない曲です。久し振りに聴けて嬉しかった。

○名曲中の名曲!伸びやかな声!若い五十嵐さん!!
本当にお宝画像です。先週札幌でディナーショーに行ってきました-が、声は28年前のデビュー当時のままでした。今月発売のベストアルバム、デジタル音源で当時の曲が聴けるので楽しみにしています!
あ、6/12にフジテレビの『とくダネ!』に出演されますよ!?

○ディ~ぷぱ〜プルが出て五十嵐も落ちたなんで?
かのバンビも落ちていった・・・(原田しんじ)
天才といわれるシンガーソングライターはなんで落ちるんだろう・-・。
うれて自分を見失ったのか・・・

○こんな気持ちであの人を想っていたことを・・・今となっては誰に-語るのでしょう。

○松山ケンイチに見える〜。
甲斐よしひろ?もカバーしていました。

○この曲は素晴らしすぎます。本当に名曲です。
midomiで唄ってる人がいたので、即、やってきました。

○個人的には 日本の音楽史に残る名曲だと思ってます。カバーする人が出てきても おかしくないんだけどなあ。

○声優の岩男潤子さんがカバーしてますよ、かなりいい出来でした。五十嵐浩晃さんと昔いろんなラジオ番組で共演なさってました、当人も岩男さんをべた褒めでした。

○懐かしいし、にこの曲って隠れた名曲のような気がします。昔の彼-女の事思い出しました。

○とっても懐かしいです。これを見てこんな曲あったなぁと思い出しました。歌えました。(笑)いい曲ですね〜うpありがとうございました

○心に沁みます。

○やっぱりいいなぁ・・・。

五十嵐のディプパをカバーした岩男潤子、甲斐よしひろのyoutubeを貼っておく。







(追記)
むしベストテンを見てくれたみなさん、コメントをくれたみなさん、ありがとうございました!まったくみなさんのご期待に応えれなくてすみません!!まったくの個人的嗜好なので、勘弁してくださいね!それと、忘れていたけど、僕が予想する五十嵐ファンのベストテンを書いておきます。

第1位 ディープ・パープル
第2位 インディアンサマー
第3位 ナチュラルロード
第4位 再会
第5位 永遠までの微笑
第6位 グラデーション
第7位 レイニーハーモニー
第8位 真夜中のモノローグ
第9位 夢泥棒
第10位 Love you

posted by むし at 23:51| 北海道 ☔| Comment(24) | 楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ベスト10楽しみに見ていました。 ディープパープルが1位ですかあ。 僕も頑張ります! ね。 今年は辰年なのでドラゴンの夜とか・嘘です。 真面目に精一杯やります!
Posted by 五十嵐 at 2012年01月25日 16:54
コメント私が一番乗り?!と思ったら、すんごいコメントが先に来ましたね!

なにはともあれ(上のコメントにどう対応していいのか、分からないので話題を変えます!!)1位までの発表、お疲れ様でした。
私は「ディープパープル」よりも「愛風」の方が難しいです。カラオケで歌うときは。まあ、私は生まれついての「音感ないひと」ですけど(幼稚園の時の音感教育で和音の聞き分けを私だけ出来なかった!)。
YouTubeのコメントで、この曲を好きな人がたくさんいることをとても嬉しく思います。

東京はまだ日陰の路地とかには雪が少し残っていますよ〜。寒い!って、帯広と比べたら「ふん!」って感じでしょうけど、やっぱり寒いの〜〜〜。



Posted by MAY at 2012年01月25日 17:50
わ、わ、わっ! 凄いすごいスゴイ!!
私も一番乗りだと思ったのに、一番の人が凄過ぎてコメントできない・・・w

私もどうコメントして良いか解りません。
だから話題を変えよ〜っと(笑)

そうですかぁ〜、「ふみきりの唄」の1位ですか・・・!?
そうじゃなくて「ディープ・パープル」ですね。
3つのバージョンの他に「幸せの瞬感」の「ディープ・パープル」も
すごく良いと私なんかは思っちゃいますが
でも最初のインパクトは強いですものね。

失礼な言い方でごめんなさいだけど、
骨っぽい甲斐よしひろさんの「ディープ・パープル」は
やっぱり、ファンとしては、ちょっと・・・m(_ _)m

カラオケ、私も下手だし、あまり行きませんが
唯一歌った事のある「ペガサスの朝」は
無茶苦茶むずかしかった記憶があります♪
Posted by たかやん at 2012年01月25日 18:44
自分にとっても、この曲が1位です。

この曲に男女の恋の全てが綴られていると思います。

もっと、もっと売れて良い曲ですよね。

今、聴いても、全く錆びていない、名曲です。

このような詩を書くことのできる人、曲を作れる人、

歌うことできる人の才能に、感動です。

このような曲を、ニューアルバムでも、存在すること

を願っています。

自分は、マイナス思考なのか、少し不安なんだなあ。

ニューアルバムは楽しみな反面、期待はずれに終わる

のかも?って。

五十嵐ファンの皆様、こんなこと書いてごめんね。

自分も五十嵐ファンなんだけど、30年前の五十嵐を

今の五十嵐が超えることができるのか・・・。仮に越

えていたとしても、今の自分の感性がそう感じること

ができるのか・・・。

でも、間違いなく、4月のリリースが楽しみなんだけ

どね。

失礼なことを書いて申し訳ありません。

Posted by まっちゃん at 2012年01月25日 20:38
すごい!!!
五十嵐さんからコメントが!!!!

むしさんおめでとうございます

そしてむしベストテンお疲れ様です

MAYさんもたかやんもカラオケの話書かれてますが、私歌うの大好きですが音痴です♪
カラオケも一昨年の夏に娘と行って以来御無沙汰です。
今年は平日割引の所で「ひとりカラオケ」デビューしようかと思ってました、五十嵐さんの歌を歌いたくて…

甲斐さんのディプパまったく別物として「有り」ですね。
もちろん五十嵐さんのが良いけど良い曲は誰がうたっても「良い」岩男さんのも美しい♪
五十嵐ファンになる前の高校生のころ甲斐バンドのコンサートよく行きました。

むしさんのイガブロは盛り沢山で、熱くて!
最初の頃にもコメントしたけど本にすればいいのに〜
Posted by まだみん at 2012年01月25日 21:49
五十嵐浩晃様

感激です!!!!!!!!!!!!!
ネットということで、これだけやらせてください。
ホンニンキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


すみません・・・
来て頂き、本当にありがとうございます。
今、僕の頭の中で、「めぐり逢い」が流れています。
♪どんなぁーにこの時をぉ〜夢見たことだろう♪

舞い上がってます。嬉しいです。
なにより、このブログを見ていて下さっていたことが本当に嬉しいです。しかも煙たがらずに楽しみに見ていてくれてたなんて、マンモスうれPぃ〜(←アホ)

きっと、僕だけでなく、このイガブロを見ていてくれているみんなが、とても喜んでいると思います。なんかモリモリって感じでエネルギーが湧いてきましたよ!

ミュータウンのファンに対するコメントもありがとうございます。ファンのみなさんに対して、五十嵐さんの生コメント、とても楽しく拝見させて頂いております。

全くの個人的な嗜好で、ベストテンなるものをブログで公開させていただいておりますが、五十嵐さんの楽曲はどれもすばらしく、僕の日常を楽しく、豊かなものにしてくれていますよ!

帯広ライブは最高に楽しかったです。そしてかっこよかったです。あこがれです。「幸せの瞬間」でした。そして、五十嵐さんを通じて、このようにイイ仲間ができ、曲の感想などを共有できることも、とても楽しいです。
これは僕だけではないと思います。

ニューアルバムBreezy、タイトルも五十嵐さんの原点、五十嵐さん独自の音楽ジャンル、とても楽しみにしています。

このようなブログに来て頂き、本当にありがとうございました。きっと、間違いもいっぱいあるし、個人的な嗜好が意にそぐわないようなこともあると思いますし・・・何かありましたらご指摘下さい。

これからもイガブロご覧になっていただけたら嬉しいです。今日は最高でした。ありがとうございました!

P.S.
>今年は辰年なのでドラゴンの夜とか・嘘です。
このくだりで、ご本人であることを確信いたしました(笑)
Posted by むし at 2012年01月26日 00:21
MAYさんへ

な、なんだか「さん」抜きで、五十嵐って書くのがとても気が引けるのですが、猫かぶるわけにもいかないので、五十嵐ホンニン登場を見て、さぞさぞ驚いたことでしょうね。僕も本当にビックリマンチョコです。

そうなんですよ。youtubeのコメント欄見てたら、なんだか嬉しくなっちゃって、五十嵐の良さをみんな分かってくれているなぁ〜っていうのが、やっぱり嬉しいですね。ディプパはあれだけヒットしたのだから、懐かしさを感じるのは当然なんだけど、それを越えたノスタルジーを抜きにした良さがあると、コメント欄のみなさんが言っているようで、とても嬉しかったのです。

「愛は風まかせ」は歌ったことないですねぇ〜。カラオケでは。一人でギター弾きなららはいつも歌ってるんですけど。男は比較的歌いやすいのではないかなぁ〜と思ってます。たしかにシャープなんかの半音上げ下げがあって、微妙な声を出さなくちゃいけないので、その辺はミディアム調で難しいですよね。

幼稚園で和音の聞き分けレッスンをやってることに引きますわ。音楽幼稚園?かなりのブルジョアなニオイがします(笑)。でもこうやって音楽を好きで、ずっと五十嵐を聞いているわけですから、その頃の音感的劣等感なんてどこ吹く風でしょうね。

僕なんて、幼稚園の頃なんて絶対分からなかったハズですよ。音楽はだいたい五段階評価の3でしたから。それでもずっと、音楽を趣味として40過ぎまで生きてますので、わからないものですね。

社長様帯広で転ばなかったか心配ですね。東京では雪で転んでケガした人が大勢いると聞いてますから。MAYさんも足下お気を付け下さい!ゆっくり歩けば大丈夫ですから!
Posted by むし at 2012年01月26日 00:36
たかやんへ

とうとうこの時がきました!
ホンニンキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
イガリンキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!wwww

いやいや、やはりこんな素敵な時を迎えられたのも、たかやんのおかげです。ここに来て下さるみなさんのほとんどは、たかやん経由でしたから。

こうやってコメント頂けてなかったら、イガブロも張り合いのないものになっていたかもしれません。たかやん、改めて、ありがとうございます!

カラオケは僕もあんまり行かないのですが、年に数回行くスナックで歌う程度ですね。「ペガサスの朝」は難しいと思いますよ。ハギレの良さが何より大事ですから。そして何より五十嵐の音源を聞いているので、どうしても歌いながら、イメージどおり行かないことが歯がゆいんですよね。聞いている人は、あんまり気にならない部分なんですけどね。

「幸せの瞬間」・・・僕持ってないので、間違ったこと書いちゃいました。訂正していただきありがとうございます!そうですか・・・「幸せの瞬間(とき)」のディプパは、また違ったバージョンなんですね。うぅ〜早く聞きたい!ペガサスのスペシャルトラックを最近聞くことができたのですが、とても良かったので、ディプパも期待大ですね!

甲斐よしひろは、シャウト系ですからねぇ。透き通ったAOR系のイガリンの曲はイメージにあわないかもしれないですね。本文にも書きましたが、甲斐よしひろの方は♪ーれのせいでもなくて♪と下がる時の丁寧さが、ちょっと足りないような気がしますね。僕個人としては。なんて偉そうに言ってみたwwww
Posted by むし at 2012年01月26日 00:52
まっちゃんへ

きっと、このイガブロを見ているみんさんは、携帯やパソコンの前で、まっちゃんに親しみと愛をこめてこう言っていると思いますよ。

「志村、うしろ、うしろ!」wwwwwww

「まっちゃん、うしろ、うしろ」ww

まっちゃんと同じ年代を五十嵐も住む札幌で過ごしてきて、ベストソングが同じなんて、嬉しいですね!
ディープパープルのなんとも言えない、さびしさ、男と女の間にある何か・・・切ないメロディー、これは完全に時代を超えていますね。まっちゃんの言うとおり、僕も感動です。

ニューアルバム、僕もまっちゃんと同じように、「自分の感性」が果たして中高生の時代と同じように働いてくれるか?ってところが不安ですね。

当然42年も生きてきて、カンペキにオヤジですから、若いときの吸収力というか、あのころの不安定な精神状態だったからこそ敏感に反応できる感性が、あるのか?ってことですよね。

当然、ありません(笑)。

そこは僕はあきらめてるんです。だけど、ホラ、またデスマーチのように、仕事とか人生とか、家庭とかで、途方にくれたり、苦しかったりしたら、蘇りますから。4月11日に向けて、学生の頃のように、何かにがむしゃらになってみて、自分が成長するような苦しい状況に追い込んでいって、そのタイミングで、「Breezy」のパッケージ開けましょうよ!

マイナス思考の方がいいですよ。その方が敏感になりますから。
Posted by むし at 2012年01月26日 01:08
まだみんさんへ

ありがとうございます。
まだみんさんのブログも読みながら、参考にしてブログ書いてきましたからねぇ〜。まだみんさんのおかげでもあるんですよね!ありがとうございます!

いやぁ〜、とにかく驚きの一言ですね。ライブの時にお話させて頂いてはいるんですけど、本音を書きつづっているブログにコメントいただくということは、全く別の感動がありますね。

自分で音痴なんて言ってる人は上手い人ですよ。でも音楽は上手いというより「イイ!」ですからねぇ〜。そこが難しいですよね、本当に。

一人カラオケ、是非やって下さいよ。平日の昼割りは、帯広では30分80円とかありますよ。安い!150円のお茶買うのと、1時間カラオケやるのでは、どっちがいいですか?僕はカラオケですねぇ〜。一人カラオケ行ったこと無いけど、そう考えると行きたいですね。

僕も一人で仕事することが多いので、昼に時間持とうと思えばできるので、五十嵐の唄を練習したくなりますよ。僕の行くスナックは、それほど五十嵐の曲が多くなくて、ペガサス、愛風、ディプパ、ビコーズ、街恋ぐらいでなかったかなぁー?
でも、カラオケボックスなら、きっとたくさんの五十嵐の曲が楽しめると思いますよ。

学校帰りの女子高生達は、カラオケボックスで、一人160円払って楽しんでますよ!いいですねぇ〜。まだみんさんも、やっちゃって下さい。そして、聞かせてくださいね(広島は遠いけど(笑い))。

甲斐バンド好きだったんですねぇ〜。まだみんさんの高校時代といえば、甲斐バンドの全盛の時代ですよね。さぞさぞ盛り上がったことでしょうね。岩男潤子のディプパもいいですねぇ。やはり女の唄なので、女性の声でもいいと思います。モー娘。の安倍なつみのディプパもyoutubeにありますしね。

本になんて、嬉しいこと言っていただいて、ありがとうございます。五十嵐の話というより、僕の思いでがほとんどですから、僕が有名になったら売れるかも(笑そして涙)。
Posted by むし at 2012年01月26日 01:24
追伸

ノーザンシーンとナチュラルロードはCD選書としてCDが発売されてます。
私昨年OMFが待ちきれずヤフオクで手に入れました。
Posted by まだみん at 2012年01月26日 01:41
訂正ありがとうございます!
そうでした・・・ノーザンとナチュラルはCD選書で出てるんだった!忘れてました(ナハ!)
Posted by むし at 2012年01月26日 03:55
五十嵐さん本人コメントを見てポカンとしている皆様がいるやもしれませんし。追加しておきます。

>辰年ということで、「ドラゴンの夜」

「ペガサスの朝」をもじってますからねぇ〜wwwww

わかってたって?
すみません。
Posted by むし at 2012年01月26日 04:18
むしさん、昨夜は眠れましたか〜?コメントの時間を見ると、大丈夫???って感じですが。
改めて「おめでとうござます」。

私が通っていた幼稚園は単に家から一番近いところ、で選んだようですが、音楽科を持つ高校の付属だったのでピアノ(またはバイオリン)と音感の授業がありました。先生がピアノで「じゃ〜ん」とドミソ(=Tの和音)の和音を弾いたら「T」と書いたカードを掲げるのですが、私はドミソもレファラもミソシも聞き分けられず、いつも隣の子が掲げたカードを見てからあわてて同じカードを持って、その授業を乗り切りました!私の人生初の挫折は、この「和音を聞き分けられない」ことでした。世に絶対音感というのを持っている方がいると聞きますが、私はその正反対の人間です。
なので、むしさんの「コードが云々」というお話も分かった振りして読んでいますが「振り」だけです。音楽に対する適性が全く無い&幼児のうちにそれを自覚できているにもかかわらず、聞くのだけは好きなんですよね。

本日、無事社長が出社してきましたが、再来週あたりまた札幌&帯広らしいです。除雪車を見たと言って喜んでました(映像でしか見たこと無かったらしいです)。
Posted by MAY at 2012年01月26日 13:05
書き忘れました。
私も最初「ホントに五十嵐さん?」と思いましたがやはり「ドラゴンの夜」で確信しました!
Posted by MAY at 2012年01月26日 13:07
ご心配ありがとうございます。
昨日は突然急ぎの仕事を頼まれ、遅くまで仕事となりました。インターネットの通じない事務所から帰ってきたのが11時頃で、仕事しながらコメントへの返信してましたよぉ〜。今日は遅い仕事開始だったので大丈夫です。

やっぱり、ドラゴンのコメントでピンときますよね。僕も同じです。未だに信じられませんけど、見ていてくれて本当に嬉しいです。「おめでとう」なんて、なにか賞でも取ったような感じですが、嬉しいですね。

MAYさんは音楽教育に熱心な幼稚園だったんですね。幼少期ですから、いろんなものが混沌としている世界で、さらに混沌とした和音を聞き分けるなんて、すごいことしてるんですね。しかも他の子はそれをイトもたやすくやっているようで、おどろきました。

コード云々はすみません。本文でも書いて居るんですが、これは鍵盤楽器や弦楽器などやってないと分からないのは当然です。コード持ち出して話をする方がオカシイですよね。

社長様、ご無事で良かったですよ。除雪車を見て喜んでましたかぁ。そうか・・・除雪車なんて東京方面にはないでしょうから、珍しいですよね。帯広は今路肩に寄せられて、高い山になってしまった雪をとって、雪捨て場に持っていく作業が連日夜中に行われています。

帯広はまだいいのですが、今年は雪が多く、旭川や岩見沢は大変なようです。大雪ってのは、本当に生活が不便になりますよ。雪かきも大変だし、車は駐車できないし、移動時間はかかるしで・・・。

本人登場が効いていて、昨日今日とアクセスが増えているようです。五十嵐ファンが帰ってきたり、新たにファンが増えるといいんですけどね。
Posted by むし at 2012年01月27日 01:53
むしさんへ

数日前に携帯から読みました!

まだみんさんがむしさんのコメント欄に
本人登場とツイートされていたのを受け
訪問しました。

今はPCから書いています。

私事ですが、先週22日にかなり悲しい話を
高校時代の同級生から聞き
ショックを受けておりました(号泣もので・・・)
と、言いつつ、食欲あるし、とりあえず普通には
生活してはいましたが・・・

で、ディプパ。やはりそうだと思いました。
いや、素晴らしい歌です。若かりし頃から
何度、カラオケで歌った事でしょう。

私も2番の「どうしてむくわれないものが好き・・・」の
メロディラインも好きですし
それに続く「つく傷はいつもひと色 そしてこんな旅を」から
「明日から・・・海のそばがいいの」まで、
心の中で泣きながら熱唱した事を
思い出しました。

そして!
いの一番(古い表現やね)のコメント!

あ〜、五十嵐君!すごいです!
むしさん、すごいです!
とても大きな「つながり」を感じました。

五十嵐く〜ん、神戸にも来てね。なんて!

私は五十嵐君を通じて、たくさんの方々とつなげれて幸せです。

むしさん、この「熱いブログ」是非是非ずっと
続けていって下さいね!


最後に予想版2位。

インディアンサマー。超嬉しいです!

ありがとうございました!




Posted by なぎ at 2012年01月31日 00:22
なぎさんへ

ディープパープルはやっぱり1位になってしまいましたね。当時小学生だったんですけど、その頃からずっとイイと思っていて、あれから30年たって、大人になったんですけど、小学生のころの感性が「イイ」と感じて、未だに「イイ」と感じるのは、五十嵐が目指す「時代を超えたイイ曲」だと言うことだと思うんですよね。

2番、イイですよね!同じです。
詩と曲がマッチしていて、五十嵐のそのときの歌い方もとっても好きですね。
「自分がかわいそう」って感じの感傷に浸るというか、そんな時間が人間にはあるんだってことだと思います。

五十嵐のコメントは本当にサプライズです。
このブログを通じて、ファンのみなさんの感想や声が五十嵐の目にとまっていて、五十嵐も何かを考えていると思うと、幸せに感じます。

みなさんから、「熱い」とか言われるんですけど、自分としては、けっこう淡々と書いていて、「熱い」気持ちで書いているわけではないのです。
だけど、そう言ってもらえるのは、嬉しいですねぇ。「熱い」ものに対して、あこがれがあるんですよ。

インディアンサマー、むしベストテンにも入れたい曲で、自分でもギター弾いて歌うのが好きな曲です。この曲はファンの中では鉄板なので、どうしても他の曲をひいき目に見てしまうんですよ。

まだまだ書きたいことが一杯あるんで、しばらくはブログは続けますから、ご安心くださいね。更新は本当にゆっくりですけど、週1ぐらいを目標にやってます。

大阪、神戸、広島、福岡、三重、熊本、関東圏、北海道と様々なところからコメント頂いてます。五十嵐ファンが全国にいて、それぞれの街で五十嵐の楽しいライブがあればいいですねぇ〜!
Posted by むし at 2012年01月31日 09:29
たかやんさんのブログからおじゃましました
暫く前からたまーに拝見しています
いつも情報ありがとうございます
そしてスゴイっサプライズおすそ分けしていただきました
ごちそうさまです☆

五十嵐さんが当時 「Yesterdayを超える(?)曲を作りたい」様な事をおっしゃていましたが「Deep Purple」は既に超えていると思います

一番多感な頃に五十嵐さんの歌を聴けたことはとても幸せでした
今でも五十嵐さんの曲を聴くと 大切な忘れ物を取りに帰ったようです

そして埋もれていた天才芸術家は ネットの力が自発的にコアなフアンを収集して甦るのですね! いい時代です
その架け橋になって下さいまして むしさん本当にありがとうございます
ほんとはもっともっと五十嵐さんを愛する人たちがいっぱい潜んでいると思います
もっと集まるといいですね 五十嵐さんの音楽と言う この本物の繊細で美しい芸術が理解し合える仲間達と!
Posted by リノック at 2012年03月05日 19:10
リノックさんへ

コメントありがとうございます。
初めまして!たまぁーに見て下さってありがとうございます(笑)。たまぁーーーーにしか更新されないので、ちょうどいいタイミングです(笑)。

ビートルズの「イェスタディ」を越える名曲を作りたいなんて、とても素敵な目標ですね。ディープパープル、本当に名曲です。でも不思議と五十嵐の歌声だからイイって感じなんですよね。不思議です。

ネットの時代になって、いい音楽を作っている人がどんどん甦って欲しいですね。五十嵐もOMF、Breezyをキッカケに再ブレークして欲しいですよ。

テレビ的なブレークってのは、けっこう若さが必要なんだとおもうんですけど、そんなのではない、新しいブレークっていうんでしょうか、やっぱりスゴイよ、って感じでたくさんCDが売れるといいですね。

五十嵐はデビューから3年ぐらいは、本当に神がかってたとおもうんですよ。無意識に湧き出すようなメロディーってゆーんでしょうか。それが「そよ風の頃」からボサノバの形が確立していって、アポロンの後半ではかなり実験的な曲を出してるように僕には思えるんですね。
シングルは一貫してわかりやすい曲なんですけど。

そして20年、五十嵐はどんなんでしょう?楽しみでなりませんね。

リノックさん、こんなしょうもないブログですが、いつでも遊びにいらしてくださいね!ありがとうございます。

Posted by むし at 2012年03月05日 22:38
はじめまして。
たかやんのブログでOMFを知り救っていただき、そしてこちらへ来ました。私もシングルバージョンが一番好きです!
当時ラジオのベスト10番組ではシングルバージョンを使っていました。いっぺんで気に入りアルバムを購入し聞いてみると・・あれっ?何か違う!
まさにラジさんのコーラスが無かったのです。
やはりコーラスが入るほうがしっくりくるなと思い
少ししてからシングルを買いに行った事 思い出します。アコギで最初に練習したのもこの曲だったなぁ。 コレクターズBOXはまだ手元に届いていないのですが
このシングルバージョンを再びリマスター音で聞けるとは感激です!
また遊びに来ます。よろしくお願いします。


Posted by 大吟醸 at 2012年06月03日 11:50
大吟醸さんへ

ごめんなさい!お返事が送れてしまいました!
コメントありがとうございます。

ええ!大吟醸さんもシングル版ディプパが好きなんですねぇ〜!嬉しいです。ラジのコーラスいいですよね。僕はシングルを買わなかったですけどね。お金がなかったのです。小学校か中学校ですから。

そうそう、今回のOMFのノーザンシーンでは、ディプパのシングルバージョンまではいっているんですよね。もちろん、初期バージョンも。とても嬉しかったですよ。カラオケまで。
それに、MEMIという幻の収録曲まで入っていて、これがとってもイイ!

だから、OMFではノーザンシーンが一番好きなラインナップとなっております。

ディプパはギターで練習したくなりますよね。ギターをはじめた頃は、このディプパはバレーコードもあるし、ベースラインの動きもあるしで、難しいと思いましたね。今となっては、ギターは比較的易しい曲ですけど、歌が難しいです。

やはり五十嵐の伸びのある、ちょっとだけハスキーな透明な歌声にピッタリなんですね。

ディプパ、カラオケなんかで、堂々と歌えるようになりたいです。

今はツライのですが、ニューアルバムのこととか、ライブのこととか、OMFのことなんか、書きたいことが山ほどありますので、更新していきます。

いつでもいらしてください。ありがとうございます!
Posted by むし at 2012年06月08日 01:07
大変なところを返信いただきありがとうございます。
ゆっくり待っていますので焦らず更新してくださいね!
Posted by 大吟醸 at 2012年06月08日 20:46
大吟醸さんへ

暖かい御言葉ありがとうございます。また再開しましたのでいつでもお越しくださいね!
Posted by むし at 2015年12月29日 22:54
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