2016年05月21日

2016.5.21 五十嵐浩晃、境長生ライブ in 円山ノックターン2

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準備完了。
円山公園まで歩いて30分くらいかな。
地下鉄の駅で池田のkさんと落ち合う予定。

このところ北海道はめっちゃ暑くて、遠出の人は大変だー。
暑いけどあるきながらぼくのふるさとを紹介します。

開演まで2時間。
posted by むし at 17:09| 北海道 ☔| Comment(0) | アルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

お詫びとご挨拶

今までコメントいただいた皆様

本当にありがとうございました。

そして、まだコメント返信していない皆様、本当に申し訳ございません。

次回のエントリーでコメントさせていただきます(もう遅いってね!)


またゆるゆるでやろうと思います。
五十嵐に限らず、好きな音楽のお話をしようとおもってます。

本当にごめんなさい&ありがとう!
posted by むし at 10:18| 北海道 ☔| Comment(6) | アルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

wing

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※アルバム「wing」ジャケットより

スマッシュヒット「Because」を掲げたアルバム「wing」
五十嵐の4枚目のアルバムだ。
このアルバムが好きだと言う人は多いと思う。
僕もその一人だ。

A面(なつかC表現)の1曲目「ハートに火をつけて」のアコースティックギター前奏「チャンチャカチャ、チャンチャカチャ、チャンチャカチャカチャカ チャカチャ、チャカチャ」でボルテージが上がってしまうのは、僕だけではないと思う。

その後のボンゴでイってしまう。
これで、wingの勝ちだ。

その後もノリの良い曲、「Because」、「きっとVallely」、「お嬢さんお手やわらかに」、「言葉はいらない」、「つばさ」、「踊り明かせば」がこのアルバムの中心なのだ。

五十嵐といえば、「さわやかさ」ではないだろうか。
スプライトもスカッとさわやかだし。
とにかく、初期五十嵐を表現するには、「さわやか」以外ないと思う。
このwingは、さわやかさが突出した、五十嵐のアルバムで、車に乗っていたり、掃除をしていたり、朝一番に聞いたりするする曲としてはピッタリだと思う。

各曲については、またおいおい書こうとおもうんだけど、このアルバムについて、富沢一誠著の「あいつのモンタージュ」では、こんな風に書かれている。
あいつのモンタージュ.jpg

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昭和57年4月、五十嵐は東京信濃町にあるCBSソニースタジオにいた。
6月に発売されるニューアルバム「ウィング」のレコーディングをしているのだ。
一階にあるカフェテラスで、五十嵐はしみじみと話しかけてきた。
「今年に入ってから、なぜか”ぬけた”気がしています。昨年までは、なにかあったら北海道に帰ればいいやという甘えがあったけど、その甘えはもうありません。ここまできてしまったら、たとえ戻りたくても戻れない。後は怖くても前に進むしかないと言うことがわかったんです。本当に、もうやるしかないんです。」

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なんか、「ぬけた」というのがわかるなぁ〜って。
仕事でもなんでもそうだけど、「ぬけた」感じってある。
良く聞く表現では「開き直れた」ってことだと、僕は思っている。
きっと、五十嵐も開き直った、さわやかな気持ちだったのではないかなぁ。

「開き直る」ってけっこう難しい。
人はよく「開き直ってやれよ」なんて言うけど、そんなんで開き直れたら、もうみんなとっくに開き直っている。「開きなおる」には、その前の段階で頭をパンパンな状態にして、アレコレやってみてそれでもダメで、何日も何日もどん底みたいな気持ちになって努力して、八方ふさがりみたいな状態になった上で、はじめて「開き直り」ができてくる。
開き直ると、今までなんの充実感もなく、秩序もなく積み重ねてきた努力が、案外イイ線だったことに気づいたりするんだ。
地獄をみた後でなくちゃ「開き直り」なんかありゃしない。
物事のスタートで開き直ってみたところで、なんの良さも充実感もありゃしないんだ。

これは僕の想像でしかないけど、それまでヒットを連発してきた五十嵐がとてつもなく大きなプレッシャーの地獄の中で開き直ったアルバムではないかと、僕は想像するんだ。

だから、これはいいアルバムだ。
アルバムのテーマ曲は、wingだから「つばさ」だと思う。
僕は中高時代、この曲からものすごいパワーをもらったのだ。

そういえば、同じ十勝の五十嵐ファンである池田のKさんは、子育て中この曲を聴いていて、子供たちはこの曲が流れると大合唱をしたそうだ。「つばさ」と「ハートに火をつけて」と。

わかるなぁ。一緒に歌いたくなるもん。
五十嵐といえば、コーラスが一つの特徴だけど、「つばさ」はめずらしく男性のコーラスになっている。これがまたいい。アレンジャーである鈴木茂はコーラスの使い方がとてもうまい人なのだと思う。

この圧倒的な「さわやかさ」と「元気さ」
スプライトのようなアルバムwingはオススメの一枚だ。
抜けた五十嵐の傑作だと思う。
wingについては、また次ぎにも書こうと思う。

勝手に紹介しちゃうけど、自分のブログが検索で引っ掛かるかどうかを調べようと思って、「五十嵐浩晃+ファン」で検索してみたら、僕のブログの他に「まだみんの日々」が検索されました。五十嵐のお話が一杯あるとても素敵なブログです。是非みなさんも見てくださいね。

イガちゃん、ファンが一杯だから、頑張ってぇ〜!
上士幌、行けたらいくからねぇ〜!
池田のKさんは、早めに行ってイイ席とるそーですWWW
posted by むし at 01:41| Comment(2) | アルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする