2012年03月04日

スデニ55歳

今日はイガリンの誕生日だ。

3月4日・・・

とはいっても、嫁の誕生日でさえあやうい記念日音痴の僕がそんなこと覚えていたわけでもなく。

池田のKさんからの写メがきたのだ。

めっせーじ.jpg


ケーキまで・・・ 愛だな。


私からも、イガリンおめ!

ソニーオーダーメイドファクトリーが火を噴く勢いだ。

チラシ.jpg
現在イガリンの誕生日段階で98%。
ちなみに僕はまだ1個しか予約していない。
でも、時間の問題なので、1個でいいや。

今年はすばらしい年になりそうですね!
posted by むし at 06:43| 北海道 ☔| Comment(23) | イガwiki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

ソニーオーダーメイドファクトリー

五十嵐の最新応援情報を発信し続けてくれているたかやんが「ソニーオーダーメイドファクトリーのチラシを作ってくれましたよ!
チラシ.jpg

うん。カッコイイ!
さすが、デザインのプロですねぇ〜!

オーダーメイドファクトリーというのは、CD化されていない名盤レコードをCDにして発売しちゃうという、ファンにはたまらない企画なのです。

でも商売として成り立たないと、メーカーは発売できないわけで、「発売したら絶対買うよ」ってゆー人を募集して、ある程度の人数が集まったら製作するという企画なのです。

まぁ、このブログを見ている人はほとんど知っているとは思うけど、五十嵐のデビューから5枚目までのアルバム、そしてアルバムに収録されていないシングル、未収録曲などを合わせて、BOXCDとして発売するわけです。

1st 「ノーザン・シーン」
2nd 「ナチュラル・ロード」
3rd 「セーリングドリーム」
4th 「ウィング」
5th 「そよ風の頃」
シングル収録 ガールフレンド
        b/w ある愛の詩
       オレンジの世界地図
        b/w ブルージェネレーション
未収録曲 NEMI サフランの花

というラインナップですよ。
税込み¥10,500

これきっとプレミアついて、高くなりますよ。
高久なりますよ(なんちて)
<高久光雄:通称ミスターTは初期五十嵐のプロデューサーで永チャンのように口を曲げて話しをする人なのです>

このCD化実現をこの世で一番待ち遠しいと思っている人は、池田のKさんだろう。

見るがいい。
池田のKさんの壁に貼られた専用カレンダーを!
カレンダーに書かれているのが、応募した人のパーセンテージ。
100%でCD化実現だ。

OMF.jpg

本日2月9日時点で61%だ。

応募したい人はこのページを見よ!

それと去年、北海道のローカル深夜番組「チップインボギー」に出ていた五十嵐の画像を、池田のKさんが写メってくれたのだ。

見るがいい。
この襟付き黄色を!

ゴルフ.jpg

五十嵐は黄色い襟付きは別として、かなりの腕前なのだ。

僕は五十嵐の北海道、そして札幌を盛り上げようとするこの姿勢を尊敬している。

「さんまのカラクリテレビ」の時も、半ば強引に札幌の話やスープカレーの話に持っていったわけだ。それは「空気を読めていない」ということへの批判を当然想定してのものだろうと思う。そこに五十嵐の「やさしさ」を見たのは、おそらく僕一人だろう。

それは「よるたま」時代にも十分感じていたし、そういうところが素敵だよ。
大人だな。

僕は今の田中防衛大臣に代表されるような、マスコミのイジメは大嫌いなんだよ。
マスコミは意図的にカッコ悪いところだけ抜き取って放送したり、変な顔の写真を写したりする。これはNHKだって注意してみれば、そうなんだよ。NHKの9時のニュースの最後の「そのニュースの核心はどこだ?」ってあるけど、ちっとも核心に触れていないじゃないかよ。

核心というのはね、「アメリカ」であり、
なぜ、マニフェストを全く変えてしまった、変えざるを得なかったのか、という総理大臣たちの心変わりのキッカケじゃねーか。

まぁいいや。

あとさ、森本毅郎の「噂の東京マガジン」の女の子がはちゃめちゃな料理を作ってしまうコーナー。あれなんとかならんかなぁ〜。あれさ、女の子が上手くできないのを、オジサンたちがアキレて見てるんだよ。それを見て視聴者が笑ってるなんて、超性格悪いな。
上手くできない女の子が、サクラで、どこかの劇団に所属しているタレントの卵であることを願うよ。


イガイガはね、そんなマスコミの怖さを知った上で、たとえ自分が非難の対象になろうとも、大事なメッセージを発しようとしているんだと思うよ。


まあ、いいや。


たかやんブログのコピーです。
五十嵐のニューアルバム4月11日発売「Breezy」のジャケットが発表されました。予約受付も始まったようです。あと2/13日に北海道のラジオSTVに五十嵐が出演するそうです!

以下たかやんのブログからの引用
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さてまずは五十嵐浩晃応援情報からです。レコードジャケット及び予約の受付が始まったみたいです。各自でネット検索してくださいね。
●五十嵐浩晃さんニューアルバム「BREEZY」
 【発売日】2012年4月11日(水)
 【品番】MUIG001
 【価格】3,000円(税込)順次予約受付中!
 【URL】http://www.clinck.co.jp/merurido/dtl.php?ky=MUIG001
ネットの中では「レコードショップ芽瑠璃堂 」さんが一番早く予約を開始されたみたいですので、近い内に順次、予約が受付されると思います。情報を頂きました、きゃつさん、まだみんさん、ありがとうございました。いよいよ発売が近くなってきました。嬉しいですね。でもジャケットデザイン・・・、これは書くのをやめよう。(笑)
それと前に紹介した情報ですがラジオ出演も近々にありますよ。
●「[50周年記念]STVラジオ魂!」出演
 【日時】 2012年2月13日(月)
 【放送局】 STVラジオ 札幌 1440kHz
 【放送時間】 午後8時からの1時間番組
 【URL】 http://ameblo.jp/dolphin-t/day-20111223.html
週替わりでパーソナリティーが変わり、月に1回はSプラザでライブも行われている番組です。
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前回のブログで、五十嵐さんご本人から、コメント頂きまして、ちょっとテンパり気味だったの。そして、ちょっと五十嵐さんに見られることも意識しちゃって・・・ってね。あんまり五十嵐の意図しない部分は書けないみたいな。それじゃあ、ダメだと思って、本音を書かなくちゃって感じなんだよね。

本音:「breezy」のジャケット、もうちょっと渋めが希望でしたwwwww

やっぱりね、五十嵐の肖像が欲しいわけよ。渋いやつ。
まぁ一ファンの好みの問題www

おおいに期待してます!

posted by むし at 01:22| 北海道 ☔| Comment(6) | イガwiki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

秋田2号(秋田1号の間違い)

秋田2号.jpg
※旺文社「あいつのモンタージュ」より

※まだみんさんからの訂正で、「秋田2号」→「秋田1号」だったそうです!すみません!

秋田2号。狩人のあずさ2号のことではなく、米の品種ことでもなく、ジャガイモの品種のことでもない。かつて五十嵐が愛用していたギターのことである。五十嵐はしばらく、木目調の「秋田2号」というタカミネのギターを使っていた。昔ヤングフォークという雑誌があって、それにこのギターの話が載っていたのだ。僕は立ち読みして、五十嵐の記事や写真が多いとき、この雑誌を買ったことがある。

ちょっとズレるけど、当時、ポケット式の下敷きを使うことが流行っていて、ポケットの中にみんなそれぞれ、好きなアイドルとか、ミュージシャンのブロマイドや雑誌の切り抜きを入れるのだ。女子は当然たのきん、シブガキ、チェッカーズのようなアイドルの切り抜きを入れていた。なめんなよとか、ツッパリとか、いろいろあったけどね。

僕は五十嵐の切り抜きを入れていた。ヤングフォークの五十嵐の切り抜きだ。

その雑誌はもうどこにいってしまったか分からないけど、五十嵐のギター「秋田2号」の記事について、曖昧な記憶からその内容を書くと、五十嵐はコンサートの遠征先で、自分のギターがないことに気づく。どうしようもないので、急遽楽器屋さんに行って買ったのが、この「秋田2号」なのだ。

おそらく、五十嵐は秋田2号の音をとても気に入ったのだと思う。僕が行ったコンサートもこの秋田2号を使っていたし、トップに貼った「あいつのモンタージュ」に使われているこの写真も、これはおそらく「秋田2号」だ。

当時は肌色の木目のギターがスタンダードだった。安物から、縁に貝が貼られた高級品まであったんだ。ぼくは当然YAMAHAの1万円のギターの安物を持っていた。肌色の木目のやつ。
この秋田2号は焦げ茶色の木目だ。かっこよかった。

この秋田2号はたしかそれほど高いギターではなかったと思う。だけど10万ぐらいはするギターではなかっただろうか?これは曖昧な記憶だけど。

五十嵐が使っているこの秋田2号は、僕のあこがれのギターとなる。焦げ茶色の木目のギターがかっこよかったし、なんといっても五十嵐がとてもかっこよくこのギターを弾くからだ。でもとても中学生の手に届く代物ではない。

ところが、僕の中学時代の、音楽好きの友達のマリヒトが、このギターを買ったのだ。マリヒトは五十嵐ファンではない。その代わり、ハンパじゃないほど、アルフィーファンだった。とりわけ坂崎幸之助のファンだったのだ。マリヒトの家は金持ちなので、買ってもらえたのだろうけど、五十嵐ファンの自分としては、本当にうらやましかった。

その後、マリヒトは中学校の学校祭で、この「秋田2号」を掲げてライブをする。ベース、アコースティックギター、エレキギターの3人バンドだ。その名は、「ジ・アルフィー」!
そのまんまやんけぇ〜〜〜!もちろんオープニングは、メリアン。

マリヒトは黄色縁メガネに、カーリーヘアー(もちろん学校では禁止)。奴は天然パーマとウソをつき、カーリーヘアーに黄色縁メガネで毎日学校に通っていた。カーリーヘアーと黄色いメガネは、当時の坂崎幸之助のそれと全く同じだった。しかし、坂崎は背が低いけど、マリヒトは185センチはあろうと思われる大男。

そういえば、地域FMラジオ三角山放送局の五十嵐特集の時、五十嵐がアレンジャーの清水信之氏の元を訪ねた際、結局道具なんてたいした重要ではない。みたいなことを言われたことを話していた。五十嵐は、それはギターでも同じで安いギターでも弾き方で、いい音がでるんだみたいなことを語っていた。

五十嵐が何十万もするギブソンやマーチンを使わずに、秋田2号を愛用し続けたのも、五十嵐がそのギターでいい音を出せたからだと思うし、これは好みもある。僕はこれにまったく賛成で、社会人となって、自分の小遣いがある程度使えるようになったとき、10万円握りしめて、札幌の楽器屋「キクヤ」にギターを買いに行った。

そして、片っ端から10万以下のギターを弾かせてもらったのだ。たしかにギブソンやマーチンのギターは10万以下では皆無で弾けなかったけど、けっこう名の通ったメーカーのも弾いたんだ。
だけど、僕が買ったのは、4万円のエピフォンだ(韓国製)。エピフォンはエレキではけっこう高くて、いいギターを作っているが、アコースティックギターでは無名だ。

でもそれが一番いい音を出していたし、僕は気に入ったのだ。

話をちょっと、マリヒトに戻すと、地域FM三角山放送と地域がダブる、札幌中央区圏で、ラジオカロスというFMがある。実はこのラジオカロスは、マリヒトが立ち上げたFM局なのだ。ラジオカロスを調べてみると、あいかわらずマリヒトはぶっちゃけトークを炸裂させ、けっこう人気のパーソナリティーのようなのだ。

今は帯広でラジオカロスは聞けないけど、是非聞いてみたい。それにマリヒトは札幌地下街でライブをやったり、CDまで出しているというのだ。あいかわらず、ギター好き、音楽好きのようだ。僕からすると、雲の上のギターだった「秋田2号」は、マリヒトの手に渡って、彼がCDまで出したのだから、価値ある投資だったんだなぁ。


去年の帯広ライブに行ったとき、五十嵐はさすがに「秋田2号」は使っていなかった。だけどYAMAHAのギターをつかっていた。あいかわらず五十嵐のギターの音は心地よく、ツボを押さえたフレーズに聴き惚れた。
世の中、上手いギタリストは山のようにいるけど、ツボを押さえたギタリストは少ないと思う。テクニックに走りすぎて、ハイポジションで単音を早く鳴らしたところで、いいギターサウンドにはならない。
五十嵐のギターはいい感じだと思う。
(ってエラそうに言ってみた)


なんか、マニアックな話になってごめんなさい。
posted by むし at 01:01| 北海道 ☁| Comment(4) | イガwiki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする