2016年04月16日

カラオケ

この前、一人カラオケ(ヒトカラ)に行ってきた。
たまに行くのである。
ぼくがヒトカラで行くのはもっぱら「歌屋」という店だ。北海道の人は「歌屋」と聞けば、すぐピンとくるだろう。江戸時代をモチーフにしたカラオケ屋さんだ。北海道以外の人はわからないと思う。タカハシグループという北海道の企業がやっているカラオケ店で、北海道に56店舗あるのだ。帯広には3店舗ある。どうしてそんなに詳しいのかというと、今しがたWIKIPEDIAで調べたのである。
昔は高いイメージがあったカラオケボックスだけど、今は安い。安い安い安い安い安い。
昼間に行けば30分76円だ。1時間歌ったとしても152円だ。
「なんでみんな行かないの?」
不思議でしょ?
板チョコ1個買える値段で、1時間歌えるのよ?
しかもシニアは昼間無料。学生50円/30分。

だから、昼間に店に行くと、じいさんばあさん、学生たちで満室の場合が多いのだ。
タカハシグループは大丈夫だろうか。とてもいいサービスなので、もっとお金をとってもいいよ。

その「歌屋」では、DAM と JOYSOUND の2大通信カラオケが選べる。さらにその中でも商品がいろいろあるわけだが、五十嵐ファンならもちろんJOYSOUNDの1択ですよね。これは自分のイメージだが、音質ではDAMが良く、曲のバラエティではJOYSOUNDがいいと思う。洋楽がDAMの方が多いらしい。

運良くその日はJOYSOUNDの最新機種JOYSOUND MAXの部屋が開いていたのだ。JOYSOUND MAXの曲数は24.4万というのだからこれは、最高だろう。どうしてこんなに通信カラオケに詳しいかというと、今しがたWIKIPEDIAで調べたからだ。

歌屋のJOYSOUND MAXの部屋に入ったよ。
五十嵐のラインナップは以下の通りだ。
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愛は風まかせ
朝のシルエット
明日またあの場所で
家路
想い出のサマーソング
オレンジの世界地図
ガールフレンド
心をこめた愛の調べ
そよ風の頃
小さな明日
つばさ
ディープパープル
BECAUSE
プロポーズ
ペガサスの朝
街は恋人
ミルクレディ

17曲だった。ちょっと前のJOYSOUND F1のラインナップとおそらく変わってないのではないかなぁ。
まぁそれにしても、その辺のスナックに行っても五十嵐の歌はだいたい5曲が関の山だから、いいわ。

この日のチョイスは、ディープパープル、心を込めた愛のしらべ、つばさの3曲である。
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心を込めた愛の調べは歌いやすかった。これは原曲キー。
ディープパープルは何度歌っても難しい。これはかなり歌われている曲なのにもかかわらずデフォルトは原曲キーなのだ。これは何を意味しているかというと、おそらく女性が歌う曲として設定されているのではないかと思うわけだ。普通の男は、♪それはだぁーーーーーーーで撃沈。
この音は高いソの音なんだ。これは出るには出るが、ディープパープルはいきなり高いソに上がるから難しい。このサビの部分だけは裏声仕様なわけだが、いつか楽勝で出してやるという気持ちでいるのだ。2音ぐらい下げれば、気持ちよく歌えるんだけど、イジになって原曲キーで歌う。

このカラオケの17曲の中で1曲だけ異質な曲があるのを五十嵐ファンなら見落とさないだろう。
それは何だと思いますか?

答えは「つばさ」です。
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愛は風まかせ 1枚目シングルA面
朝のシルエット 6枚目シングルA面
明日またあの場所で 17枚目シングルA面
家路 想い出のサマーソング シングルB面
想い出のサマーソング 5枚目シングルA面
オレンジの世界地図 10枚目シングルA面
ガールフレンド 9枚目シングルA面
心をこめた愛の調べ 朝のシルエット シングルB面
そよ風の頃 1枚目シングルA面
小さな明日 ディープパープル シングルB面
つばさ
ディープパープル 4枚目シングルA面
BECAUSE 7枚目シングルA面
プロポーズ 14枚目シングルA面
ペガサスの朝 3枚目シングルA面
街は恋人 15枚目シングルA面
ミルクレディ 2枚目シングルA面

つばさ以外はシングルカットされている曲なんですねぇ〜。
なぜ、つばさだけが、アルバムからピックされているのか?わかりませんが、カラオケの練習曲としては最適な曲なんだよな〜。

♪自由に羽ばたけと、からだ中がうたうよ 翼ぁぁぁぁぁ〜  ああ〜  んん〜♪ でねぇって。
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こんど「小さな明日」うたってやろうとおもって。
♪あるいてくれるね〜ちいさな明日おぉぉぉおおおおうううううぅぅ〜

池田のkさんとお茶しながらイガトーク。
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<追伸>
池田のKさんがDAMの配信曲目をおくってくれたのだ。
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DAMJOYSOUNDのホームページでも歌手検索できるので、最新を見たい場合はこちらをみるといいかもしれない。リンクしておく。

現在の五十嵐カラオケ配信状況を下表にまとめたので、みんなでヒトカラに行こう!

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posted by むし at 22:05| 北海道 ☔| Comment(4) | 楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

僕のスウィング/ヨショ・ステファン

最近の五十嵐ファンサークルfacebookでは、五十嵐のここ3年ぐらいの新曲の歌詞と、五十嵐の見たDVDのタイトルと一言などが見れて、ファンのみなさんのリアクションとともに楽しく読ませてもらった。五十嵐の帯広ライブの時も言ってたけど、五十嵐は本当に良くDVDをみているようで、数はそうとうなものだろう。年間何百という単位らしい。

その点僕は映画やDVDは最近本当に見なくなった。漫画やドラマも全く見なくなった。大学時代毎週火曜日(火曜日だけは部活がなかった)は必ず映画館で映画を見ていたのに。見なくなったのは特に理由はないけど、働くようになってからあまり気持ちに余裕がないのだと思う。映画を見るには2時間の覚悟が必要だから、なかなかその覚悟ができない。本当に時間貧乏な自分をうらめしく思う。

そんな中、今日はインフルエンザにかかって1週間学校を休んでいた次男坊(3年生)がやっと元気になって、ツタヤでDVDを借りたいというので、一緒に行ったのだ。最近DVDなんて借りることなかったから、1本100円という安さに多少驚き、自動貸し出し器で借りれるのにも多少驚いた。

次男坊がいろいろ物色している中、僕はなんとなくヒューマン系洋画の旧作コーナーをみていたら、「僕のスウィング」という映画があった。実は、ずっと前から気になっていた映画で、当時の映画紹介番組で映画評論家のリリコだったか、クロだったが、そのギターのすばらしさを熱弁していたような記憶がある(考えてみれば、リリコもクロも似ているなぁw)。そして、子供のビデオと一緒に借りることにしたのだ。
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この映画は2002年か2003年の映画なんだけど、当時僕はジプシーキングスが好きではあったけど、ジプシースウィングは知らなかったのだ。当然ジャンゴチャボロシュミットも知らなかった。だけど、今はyoutubeの時代だ。ジプシースィングのすばらしい演奏を楽しんでいるのだ。今となってはジプシースウィングが本当に好きな音楽ジャンルとなっている。

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ジャンゴ=ラインハルト(wikipedia よりhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%88)

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映画「ぼくのスウィング」は、ジプシースウィングのギタリストであるミラルドのギターにヤラれちゃった、間の抜けたソバカス少年マックスが、ミラルドにギターの教えを請うとういうのが発端となる映画。マヌーシュ(ジプシー)であるミラルドの住む街は、貧しいスラム街で、ブルジョア街の少年マックスがそこに通ってギターを習っているうちに、ミラルドの姪である少女スウィングと友達になり、小さな恋がはぐくまれるという映画となっている。そこにマヌーシュのすばらしい音楽と、音楽や自然の知恵を口承で伝える生き方、そして放浪と迫害の歴史なんかが織り込まれている(この辺はアイヌの文化と通じるものがある)。※間の抜けたソバカス少年ってのは、五十嵐ファン以外なら変に思うかもしれないけど、五十嵐の曲「お嬢さんお手やわらかに」の歌詞を文字ってるだけで、この少年マックスの間が抜けているということではありません。

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この映画のすばらしさはなんといってもミラルド役のチャボロシュミットのギターだ。ジャンゴからのジプシーギターのスタンダードナンバーの旋律の良さ、ギターテクニックは本当にすばらしいと思う。そして子役の男の子(マックス役:オスカーコップ)と女の子(スウィング役:ルーレッシュ)の笑顔が本当にいい。女の子は無邪気なんだけど、インド系の独特の美しさを感じる。そして、男の子がギターを聴いている時の目がとてもいい。ギターの音色にやられちゃっている。

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まぁ映画的にどーのこーのは置いておいて、少年時代にギターの音にやられちゃった自分を映画に重ねてしまったんだよなー。当時中学2年生だった自分が、五十嵐のコンサートに行って、そのギターの音色にやられてしまったことを思い出していた。それはここで何度も書いた、「そよ風の頃」のオールアウトツアーだったんだけど、コンサートは、バンドでやった後、五十嵐が一人になって弾き語りをやるんだよね。それもステージの端っこで。これがしびれた。今思うとそんなにすごいテックニックを駆使してたわけではないんだけど(笑)、本当にしびれた。「だきしめたい」のチャーンチャー・チャララとかね(わからねーってw わかる人いるかな〜?www)。

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ミラルドのギターを聴く少年が、あの日の僕だったわけよ。

そしてミラルド役のチャボロシュミットのメッセージ的な台詞もあるんだな。「音楽は譜面じゃねぇ、ここ(耳)とここ(心)だ」
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五十嵐ファンの人は、どんな音楽を聴いているだろうとかね、たまに考えるんだよね。たかやんの松任谷由実とか、池田のKさんのN.S.Pとかね。やっぱり、ポップス系が多いような気がするけど。おそらくAOR系と言われる人たちが多いと思う。AORって言ってもよくわからいけど(書いてる自分もよくわからない)wikiのページにAOR系のミュージシャンが出ている。五十嵐に近い人が多いのが分かる。

日本のAORミュージシャン[編集]

杏里
石川セリ
伊勢正三
伊藤銀次
稲垣潤一
今井美樹
Especia
EPO
大澤誉志幸
大貫妙子
大滝詠一
尾崎亜美
小田和正
オフコース
オメガトライブ
カシオペア
加藤和彦
角松敏生
来生たかお
楠瀬誠志郎
栗林誠一郎
サーカス
崎谷健次郎
Smooth Ace
Sing Like Talking
佐藤竹善
佐藤博
杉真理
杉山清貴
スターダストレビュー
スペクトラム
シュガー・ベイブ
センチメンタル・シティ・ロマンス
竹内まりや
ティン・パン・アレイ
T-SQUARE
寺尾聰
中田裕二
中西圭三
中西保志
NONA REEVES
ハイ・ファイ・セット
はっぴいえんど
プリズム
古内東子
細野晴臣
松任谷正隆
松任谷由実
ムーンライダーズ
八神純子
山下達郎
山本達彦
吉田美奈子
Lamp


話をジプシースウィングに戻すけど、ジプシースウィングはジャンゴラインハルトがはじめた、ジプシーの伝統音楽とスウィングジャズとを融合させた音楽で、主にギター、ウッドベース、バイオリンなどから成るバンド構成で、アコーディオンやクラリネットなどもはいることがある。中心はギター。

ギターは穴がD型や小さな楕円型のクラシックギターで、これはマカフェリスタイルのギターと言われている。ひたすら循環コードをかき鳴らすリズムギターと、最初と最後だけが定形で、あとは超絶テクニックの即興演奏となるリードギターがつくる音楽は本当にノリが良くて最高だ。

スタンダードなナンバーでは、I'll see you in my dreams, Minor swing、Bossa doradoなんかがある。

「僕のスウィング」に出てくるのは、ホンマモンのギタリスト、ジャンゴの継承者とも言われるチャボロシュミット。その他ストーケロ・ローゼンバーグなど有名なギタリストは一杯いるけど、僕が一番惹かれるギタリストは、ヨショ・ステファン。

この映画の舞台はフランスなんだけど、ジプシースウィングは、かなり国境をまたがる音楽のようで、ストーケロ・ローゼンバーグはオランダ人、ヨショ・ステファンはドイツ人である。僕はもっぱらyoutubeでしかジプシージャズを聴かないけど、おそらくヨショステファンのギターが一番ツボをついていているような気がする。





五十嵐の曲でジプシースウィングっぽいものはないかなぁ〜。たまにJ-POPでもジプシースウィングっぽいのあったりするけどね(山崎まさよしの「ヤサ男の夢」なんてそれっぽい)。そういえば五十嵐の今使っているサウンドホールがナイキのマークみたいなギターは、ドイツ製のマルチネスというメーカーのギターだと思う。最近はずっとマルチネスだから、そうとう気に入って使っているんだと思う。五十嵐はブルースマンが好む、ゴリゴリとしたシャープすぎて音が割れるようなギブソン系のギターは使わないね。柔らかい感じの音、だけどボケた感じの少ないギターを好む傾向があると思う。

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と、ヨショステファンと五十嵐のギターマルチネスがドイツ製で同じというところで、今回は締めたいと思います。ジプシースウィングも五十嵐の音楽も最高です。
posted by むし at 00:02| 北海道 ☔| Comment(6) | 好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月12日

脳内結婚式

seesaaブログにはアクセス分析というツールがあって、どのページが良く読まれているかわかるようになっている。最新の記事(エントリー)がもっともアクセス数が伸び、過去記事などほとんど読まれないのが普通なわけだが、このイガブロに関しては過去の記事が好んで読まれている結果となっている。もちろん新しい記事の方がアクセス数が多い傾向にはあるのだが、過去の記事もおしなべて良く読まれている。これは僕にとってはとてもうれしいことなのである。僕は十勝に特化したブログサイトでもたま〜にブログを書いたりしているんだけど、そちらの方がほとんど古い記事が読まれない。

そこでどうして過去記事が良く読まれるか考えながら見てみると、このイガブロのコメントがおもしろいというのがその理由だと、自分なりに分析しているのだ。コメントを読んでいると、五十嵐のことが分かったり、ファン同士の共感を得たりといった、うれしい気持ちになるのだ。

まぁ、これはfacebookでも同じかもしれないし、他の五十嵐ブログの皆さんも同様だと思われるわけだけど。

過去記事「第7位、6位むしベストテン」の中でコメントをいただいているまっちゃんとMAYさんが、五十嵐の楽曲を結婚式で使ったというコメントがあって。それがとてもおもしろかった。まっちゃんの披露宴は、新郎新婦入場が五十嵐のプロポーズ、そしてリアルプロポーズの時にも気合いを入れるためにプロポーズを聴いたということ。そしてMAYさんの退場曲が夢泥棒、そしてケーキ入刀の時にはプロポーズだったかも・・・とうことだった。

五十嵐の楽曲が、人生の節目で記念のシーンを演出したり、行動への勇気をくれたりしているわけだ。

池田のKさんは、看護婦というキャリアを捨てて、酪農家になる決意をするときに、「君の生き方をつらぬいて」が背中をおしてくれたそうだ。

僕の人生の節目に五十嵐の曲はあったかどうか・・・、節目というわけではないけど、小学6年から弾き始めたギターは五十嵐の影響もあるかな。はじめて行ったコンサートは五十嵐のコンサートだし、僕にとっては音楽好きにしてくれたのは五十嵐の影響が大きいと思う。

僕の結婚式といえば、教会の式はあげたのだが、披露宴は親の病気で1ヶ月前にキャンセルして、そのまま披露宴はしてないなぁ〜。もちろん披露宴の計画は進んでいたから、自分なりに披露宴に使う曲のイメージはしてたんだけどね。


そこで披露宴で使う曲を全曲五十嵐で選曲してみようと思う。


1 新郎新婦入場  「ハートに火をつけて」wing
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入場は元気ソングでなくてはね。司会のよるたま芸人ふれさわひろみつがあの、よく通り過ぎる声で言うわけ。「大変お待たせいたしました。新郎新婦の入場です」。まるでプロレスの入場アナウンスみたいに。するといままでザワついていた会場が一瞬にしてシーーンとなり、あの軽快なアコースティックギターのストロークが聞こえるわけだ。扉が開くのは、前奏のキーボードのグリッサンド(鍵盤を指で滑らす奏法はグリッサンドと言うらしい)のところ。このタイミングでドアが開く。そしてスモークとともに新郎新婦の入場である。軽快なパーカッションとノリのいいベースのチョッパーに乗って、新郎新婦は花道を歩くわけだ.
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ふれさわひろみつ


2 ケーキ入刀  「めぐり逢い」wing
ふれさわひろみつが、また馬鹿でかい声で言うんだ。「それでは二人で行う初めての仕事、ケーキ入刀です」。ちゃーらーらーらーらーらの前奏で二人がナイフを握ってケーキの前に♪どんな〜にこの時を〜♪歌が始まる。ケーキ入刀のタイミングは、2番の静かな町並みは〜のあとの間奏前のサビ。僕たち巡り会うためにここまであるいてきた〜のタイミング。

3 余興 新郎の友達
 「いつまでも」ナチュラルロード
男の友達はよるたま、ちっぷいんボギーのかみむらしんやだ。「いつまでも」は五十嵐の唯一?男の友情を歌った歌だよね。他にあるかなぁ〜。
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4 余興 新婦の友達 「Love songが聴こえる」dessin
 この曲は男の立場で歌った歌だけど、そんなこと関係ないよね。だんだん高くなるから、原キーでは男では厳しいんだよね。女2人で歌ってほしいね。ラジのコーラスもあるし。希望としては、松原ミキが生き返って、ラジと二人で歌ってほしいね。でも松原ミキなら、真夜中のドア、もう一度聴きたいなぁ〜。

5 新婦お色直し入場(カクテルドレス) 「LOVE YOU」 そよ風の頃
 新婦が重たい和服から、軽いカクテルドレスに衣装替えするんだから、五十嵐の曲の中でmost さわやかな曲がふさわしいね。初夏のーせいさー ズズズってタイミングでドアが開くんだ。

6 キャンドルサービス  「星に願いを」セーリングドリーム
 会場が暗くなって、新郎新婦が火をもって各テーブルを回る。軽快なリズム。二人の持っている火が山達の自慢の長髪に燃え移り、騒然となった後、それがフェイクだとわかり、会場大爆笑。

7 新婦手紙BGM 
 「心をこめた愛のしらべ」 セーリングドリーム
 エレキの切ない旋律、「ここーろをこめた〜愛のしらべ、すべーてを君にあげる〜、うけーとめてくれーるようにそっといのるよー」ここまで聴かせて、そこからボリュームダウン。花嫁の手紙の朗読が始まる。読み終わってたあと、「今、今・・・」それが会場の涙をさそうわけだ。

8 新郎新婦退場、参加者退場 「言葉はいらない」 wing
最後は元気ソングで。君はとてもいい感じさ〜のノリで会場を後にする。そこで初めて、地味な黒縁めがねをかけて目立たなかった飛鳥涼に気づく。


結婚式を盛り上げてくれたのは、司会ふれさわひろみつ 新郎友人かみむらしんや である。

彼らは北海道のローカルで活躍している芸人で、五十嵐とはススキノ情報バラエティー「よるたま」をはじめ、「ちっぷいんボギー」などで共演をしている。この二人にロベルト三好を加えて、十勝のローカル有線テレビOCTVで人気番組「十勝しんや倶楽部」が絶賛放送中なのである。五十嵐は知らないと思うが、過去2回、この放送で五十嵐の名前が登場しているのだ。かみむらしんやは、だんだん北海道になじんできていい感じである。
ぺがさすジャズ.jpg

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五十嵐は話題にちょっっとのぼる程度なのだが、youtubeでもみることができる。

この回は7:20頃に五十嵐の話題


この回は27:00頃に五十嵐の話題
posted by むし at 17:26| 北海道 ☔| Comment(8) | 楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月06日

ちあき哲也

ボクがブログを休んでいる間に、五十嵐家の人々の訃報がけっこうあった。
五十嵐の尊敬する大滝詠一、五十嵐と何度も共演しているだろう北海道のジャンボ秀克、デーブマン、そしてなんといっても五十嵐の名曲の数々の作詞を手がけたちあき哲也である。

ちあき哲也(1948年6月11日−2015年5月10日 66歳 五十嵐より8歳年上)
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出典:http://news.goo.ne.jp/entertainment/talent/M09-2146.html


パラレルワールド。

あの時、違った道を歩んでいたら、現在はどうなっていたんだろうという世界。藤子F不二雄は、ドラえもん、パーマンなんかが代表作だけど、本当はパラレルワールドを描いた彼の短編集こそがすばらしいんだ。その中でも一番好きなのが「ノスタル爺」だ。


五十嵐をもっとも良く聞いていた小学生高学年から中学生の時代。ボクは意味もわからずにちあき哲也の歌詞を聴いていた。でも大人になった今でも意味そのものはよくわからないんだ。だけどイメージは子供の頃からよく伝わっていて、大人になった現在もそのイメージの解釈に大差はない。

何度も聞いたちあき哲也の歌詞。これは確実にボクの潜在意識に溶け込んで、ボクの様々な判断や感傷に大きく関わっているはずである。おそらく、ちあき哲也がいなかったら、彼の詩にふれることがなかったら、今の自分は全然違う自分だったかもしれない。

一度もあったこともないちあき哲也、日常生活でほとんど意識することなく、せいぜい五十嵐のレコードを聴くときに眺める歌詞カードに目を通す時に、一瞬だけよぎるにすぎない彼に、もしかしたら僕ら五十嵐ファンはとてつもない影響を受けて、人間性が形成され、人生の方向付けをされているのかもしれない・・・というか、程度はあるにせよ絶対そう。

人は本当に影響しあい、支え合っているのがわかる。逆もある。ボクの小学生の少ない小遣いから買った五十嵐のレコードで、ちあき哲也に何円かが収入として入り、それでラムを飲みながら推理小説を読んでいたのかもしれないのだ。

ここでちあき哲也作詞の五十嵐の曲をあげておこう。歌詞カードなどで確認したんだ。29曲あったよ。


<ノーザンシーン>
・夢泥棒
・ディープパープル
・愛は風まかせ
・デ・ジャ・ヴー
・ミルクレディー

<ナチュラルロード>
・ペガサスの朝
・フォギーナイト
・小さな明日
・雪が降る前に
・ナチュラルロード
・流星群
・イノセント
・いつまでも

<セーリングドリーム>
・想い出のサマーソング
・星に願いを
・インディアン・サマー
・朝のシルエット
・ひと夏のマリエ
・ララバイグッバイ
・家路
・初恋の街
・サフランの花(コレクターBOXに収録)

<wing>
・ビコーズ
・踊り明かせば

<そよ風の頃>
・LOVE YOU(田口俊と共作)
・デ・ジャ・ヴーU
・グッバイメモリー

<Redsky at Night>
・December Rain

<BREEZY>
君だったのかもしれない


ディープパープル
どうして むくわれないものが好き?
つく傷は いつも一色 そしてこんな旅を


状況がよくわからないんだけど、せつなすぎるんだよ。


愛は風まかせ
愛は風まかせ ほんのひと吹きで 他のいとしさへ

なんなんだよ、この大人な感じ。

ペガサスの朝
熱くもえる まるでかげろうさ
汗のしずくが とてもきれいだよ
めぐりあいは だれもいない海
旅のはからい 感謝したいのさ

意味わかんないけど、なんだよ、このモリモリとわいてくる元気は。

雪が降る前に
ひろがる星座は もう一つ年上
思いあたるやきもちにも やさしさで今なら
愛してると愛してるとはじめてのように

意味わかんないけど、この切なさは異常・・・

ナチュラルロード
かすかな惑い たちきるように 鳴り止んだベルが
後にさせた 街はいつか たそがれ・・・

意味わかんない。だけど見える。


イノセント
光が薔薇にそめる海を とおく聴けば
いつか荒れたこころに帰る ひとのやしさ

意味わからないってゆーか、すべてが矛盾してるけど、やさしすぎる。

インディアン・サマー
そして秋ふと訪れた 海沿いの白い部屋は
テラスの向こう たそがれの埠頭
カモメたちがはしゃくだけ

なんなんだ、情景だけなのにこのむなしい感じ。

家路
静けさに波をたてながら
駆け抜ける 風と淋しさが
すれちがうたそがれ・・・


淋しいんだけど、じーん。風と淋しさがすれ違うたそがれ。

誰もきっとやさしいものを
さがしてるのに
今ときのいとなみだけが
風の中 美しい街

ビコーズ
涙をふいてもう一度
あの好きだったほほえみを
人は時間とひきかえに
ふとなれるのさひとつ強く

意味わかんないけど、なんか真理っぽい(笑)

LOVE YOU
自転車で光る街
風をうけかけぬけてた
すれちがう 君はさわやかすぎたね あまりに

この詩がさわやかすぎるから。

デ・ジャ・ヴーU

その先の一言は とりかえしつかないから

これはね。教訓だね。


本当に伝わるなぁ。やっぱりね。すばらしい詩ですね。


Collectors Box 1980-1985のライナーノートにもちあき哲也のことが書いてあるので引用する。

そして「SAILING DREAM」の名曲と言えば(笑)、「インディアンサマー」だ。今でもだいたいコンサートの時には歌う曲だ。作詞はちあきさんなのだが、とにかく詩がすごいと思う。♪そして秋 ふと訪れた 海沿いの白い部屋はって もう歌入れの時の出だしの♪そして秋って歌うと脳天がやられた(笑)!


wikiを見るとちあき哲也は、大学卒業後浜口庫之助に師事。作品を認められ、作詞家デビュー。とある。

浜口庫之助(はまぐちくらのすけ)は戦争にも行ったバンドマン出身、作詞も作曲もするソングライター。
黄色いサクランボ、僕はないちっち、バラが咲いた、空に太陽があるかぎり、人生いろいろ等など、名曲をたくさん手がけている人で、その弟子ということになる。

永ちゃんの「YES MY LOVE」 いいさ ほんの おもい ちがい それで  この3文字攻撃w

ほんの ほかの  そうさ  あさい  ゆうべ まあ、愛風も3文字攻撃

フレーズ重視。伝わる言葉をものすごく集めているコレクターなんじゃないかなぁと思っている。

作曲については、五十嵐はじめ筒美京平、都倉俊一、後藤次利、小室哲哉、織田哲郎なんかのヒットメーカーがいるわけだけどけっこう多様性があるようなイメージだ。ところが、作詞については、阿久悠、松本隆、売野雅勇、秋元康などヒットメーカーが偏っているイメージ。僕の予想では、これはどうしてかというと、作詞というのは、実はけっこう技術的なもので、ある高いレベルをクリアすると高い確率でイイ詩が書けるのではないかとおもっているんだけど。

ちょっと作詞について考察したらキリがなくなるので、ここで止めるけど、作詞には何か極秘な技術があるのではないか・・・などと思っているところです。


まぁ、いずれにしろ、僕はちあき哲也に知らずに影響され、今現在このような人間性で、このような人生を歩んでいるわけです。
そして、五十嵐ファンの方々すべてにそれが当てはまるような気がして、ちあき哲也さんに本当に感謝を送りたい気持ちなわけです。
posted by むし at 01:20| 北海道 ☔| Comment(8) | 五十嵐家の人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月03日

花火と、君と、永遠と、おっさん

お返事出来ずにいたみなさん、大吟醸さん、KAZさん、チャンキーさん、まっちゃん、まだみんさん、みなさん本当にありがとうございました。そしてすみませんでした。それぞれの記事のコメント欄でお返事させてもらってます。

ブログをストップしたのが2012年3月だから、だいたい4年弱の空白ですね。本当にすみません。やめた明確な理由というのはありません。いろいろな理由が重なっていますね。それもおいおい少しずつ語ろうと思います。

しかしまぁまぁ、この4年間に五十嵐関係は大躍進しましたね。まずは僕がブログを中断した2012年3月に20年ぶりのアルバム「BREEZY」が発売されました。そしてそれとほぼ同時にOMFの五十嵐初期アルバム5枚がCD化された「Collectors Box 1980-1985」が発売されました。これで五十嵐の全曲がCDとなり、デジタル化されたわけです。

それから、五十嵐のライブが東京、静岡、大阪、北陸、沖縄まで全国で展開されるようになって、往年の五十嵐ファンは久しぶりの生がらし・・・ナマ五十嵐を見に行けるようになったわけですよね。釧路ではコンサートまでやりましたよ〜。さらに五十嵐ファンが集うfacebook 五十嵐浩晃 - Hiroaki Igarashiファンサークルで五十嵐のライブ情報、五十嵐の生コメント、ファンのコメントまでが1つにまとまって、見れるようになったわけですよね。

本当に五十嵐につながる環境は圧倒的に良好になりました。五十嵐をはじめ、スタッフ関係者のみなさんや、ファンのみなさんに感謝ですね〜!ありがとうございました。

僕の環境もかなり変わりましたよ。まず「たばこ」やめました。ちょうどブログと一緒にやめましたので、だいたい4年ぐらい吸ってませんし、永遠に吸うことはないと思います。正直、これは本当につらかったですね。仕事ができない・・・という憂き目に遭いました。それまでは、ニコチンエンジンで仕事してたところがありましたからね。

そうなると、鬱っぽくなってしまったんですよね。「禁煙鬱」ってあるみたいです。自分で言うのもですが、私は楽天的な性格で、明るい性格なんですけど、たばこすわない→仕事がすすまない→自分を責める→先方にあやまる この負の連鎖が本当に参りました。人は決して自分を責めてばかりいてはいけないのです。

それが1年ぐらいつづきましたね。本当に長く感じました。そのあとまだいろいろあるんですが、今回はこの辺にしときます。

えーと、最近の話をすると、仕事でよくニセコに行くんです。ボクの住んでいる帯広は道東で日高山脈の東側にあります。ニセコは道央と道南の境目で積丹半島の付け根付近です。帯広からニセコまでは高速を使ったりして、4〜5時間かかりますね。この間なにをしているかというと、CDを聴いていました。「BREEZY」を。こればかり聴いてましたね。往復で10時間、現地移動でも車は1日2時間程度は乗ってますからね。年間ニセコには10回ぐらいは行きましたよ。

だから120時間ぐらいですか・・・100回ぐらいはリピートした実感がありますね。でも1つのCDばかり聴くとつらくなってしまうので、ボリュームを下げて、自分で歌を歌ったりしてね。

おそらく、僕は五十嵐本人よりもBREEZYを聴いてますね。もしかしたら、日本一BREEZYを聴いているかもしれません。そんなことはないかなwww

昔なら、こんなヘビーローテーションだったら、歌詞なんかすぐ覚えちゃったもんですけどね。まあ、46のおっさんになった現在は、歌詞、曲名・・・覚えないね〜。そういや、ブログサボってたこの4年で、老眼になりましたよ(涙)。

アルバムBREEZYについては、これから何度も話題になるとは思うけど、そのヘビーローテの中で、僕が選んだ一番イイ曲は「花火と君と永遠」なわけです。おそらく僕以外にもそういう人がいるのではないかと予想したりしてるんです。

まぁ、BREEZYというアルバムのメインの1曲は「シリウス」であるとは思うんですけどね。五十嵐ファンとしてはfaraway(2002ぐらい?)以来の重みのある曲が10年ぶりのこのシリウスという認識だと思うんだけど。ちがうかな?そうだよね。

でも僕の選ぶ1曲としては「花火と君と永遠」なわけです。この曲の作曲は、五十嵐ではなくこのアルバムのアレンジャーで、センセことクレインの田中昇吾です。それで作詞が五十嵐という、ちょっといままでにない組み合わせなんですよね。

とても、ナチュラルで、さわやかな曲なんですよ。そして、いろんなメロディーが入っている、サービス満点の曲なんです。とても五十嵐っぽい曲だと思います。だから去年の9月の帯広ライブで、この曲をやってくれた時はうれしかったですね〜。

この曲について2014年の帯広ライブの時の打ち上げで、五十嵐に聞いたら、センセイは本当にまじめで、この1つのトラックのために10曲ぐらい候補を出してきたみたいなんですよね。その中の1曲がこの曲で、「花火と君と永遠」になるわけです。

ブリージー.jpg

おそらく、センセイは五十嵐メロディーを何度も演奏したんでしょうね。いろんな曲を。そして、五十嵐らしいコードチェンジとメロディーラインをいろいろ模索して作ったんだとおもうんですよね。

去年の2015年の帯広ライブの後に、外でたばこ吸っている五十嵐に、「(そのとき演奏してくれた)花火と君と永遠良かったです」って言ったら五十嵐は「イイだろ!詩が!」って言ったんですよね(笑)。詩は五十嵐だから。オレ的には「は、は、ハイ!」って感じだったんですけどね。

五十嵐曰く、新しくリリースした曲っては、なかなかライブで歌いにくいものらしいです。昔は新アルバムを引き下げてのコンサートツアーなんだから、新しい曲を歌わないとその興行が成り立たないわけじゃないですか。それなのに、何でだろうっておもったんだけど。

でも自分も演奏して思うのは、どんなに練習した曲でも、初めて人前でやるときは、上手になかなかできないというのは感じますね。何年も練習している曲でも、人前ではなかなかスムーズに行かない。五十嵐が言うように、曲の演奏やイメージが固まるまで、何年も時間がかかるのだと思います。

これはアポロン時代からなのかもしれないけど、もう46のおっさんになってしまった自分は、五十嵐のマーケットから完璧に外れていることを痛感するわけです。五十嵐の詩の中心は、今や「キミとボクの恋物語」となっていて、これは五十嵐のファン層の中心であるミドルエイジ(笑)の女性からすると、ロマンチックって感じでイイのかもしれないし、若い連中ならまさに恋物語まっただ中だから共感できるかもしれない。

だけど、おっさん的には「キミとボクの恋」に共感しちゃっても逆に怖いみたいな(笑)感じかもしれない。まぁ、五十嵐マーケットからおじさんがいなくなってもたいしたことはないか(笑)。
それから最近、五十嵐の詩に入ってくるキーワードがこの曲のタイトルにもある「永遠」なんだよね。

このブログでも、前に書いたことがあるんだけど、初期の曲でよく出てきたキーワードがランプアウト、ミルクレディー「私は私、あなたはあなた」イノセント、家路、インディアンサマーなんかの「やさしさ」、今は「永遠」。永遠の愛・・・おっさん的にキツいよね(笑)。でも考えてみると、おっさんの詩ってむずいね。おっさんの共感ってどの辺なんだろう?演歌っぽくならないような、おっさんの詩の世界・・・むずいね。

それと今回花火と君と永遠で検索かけたら、タロット占いのくまぞうさんのブログを発見。そこで、五十嵐のBREEZY占いがあったので、紹介しますね。BREEZYでピンときた曲による占いです。ボクは「花火と・・」だから、派手さはないけど、着実にポイント稼いでるって感じの運勢ですね!おすすめの曲はペガサスの朝でした。くまぞうさんのブログはボクは初めて知ったけど、五十嵐ファンの中ではみんな知っていることなのかもしれませんね。

えっと、要するに、「花火とキミと永遠」、聞き流してしまっている人は、是非改めて聞き直してほしいなぁ〜ということでした。ちゃんちゃん。



posted by むし at 19:20| 北海道 ☔| Comment(8) | 楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

お詫びとご挨拶

今までコメントいただいた皆様

本当にありがとうございました。

そして、まだコメント返信していない皆様、本当に申し訳ございません。

次回のエントリーでコメントさせていただきます(もう遅いってね!)


またゆるゆるでやろうと思います。
五十嵐に限らず、好きな音楽のお話をしようとおもってます。

本当にごめんなさい&ありがとう!
posted by むし at 10:18| 北海道 ☔| Comment(6) | アルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

心をこめた愛の調べ

つらら.jpg

我が家のつららは、おそらく町内で一番立派だろうな。

つららは、根元が波打つようにデコボコしているやつ、根元が扁平なやつ、きれいな長円錐形なやつなんかがあるな。

どれもいい。

30センチ以上で、透明で、先がとがっていれば、

どれもいい。

子供の頃、ぼろい家のつららが立派なもんだから、そんな家のつららをとったもんだ。

ちゃんと根元から長い状態でとれるかが勝負だ。
ポキンととれた時の衝撃で、先っぽが折れてしまわないようにするのが勝負だ。
その微妙な力加減が大事なんだよ。

先っぽがちょっと折れてしまった・・・
だけど大丈夫だ。なめて針先のようにとがらすから。

シャブリつくした、僕のつららは刺さるぐらいにとがってるべ?

しゃぶって、とがったつららは、冬の太陽にかざして、とてもきれいだ。

ぼくらはそれを剣にして戦う。

つららの剣は、一発目に剣と剣が当たった瞬間に折れる。

丹精こめてシャブりつくしてとがらせたつららは、一瞬のうちに折れるのだ。

そんなこと知ってる。
知ってるけど、剣を交わす。

一瞬で折れるのに剣を交わす


僕らは3人横並びで、学校帰りにつららをなめていた。
大人は馬鹿だから、こんなことを言う。
「ばっちい、汚い、やめなさい」

馬鹿だな。
僕らはなめているから、しっているんだ。

つららはきれいだってことを。

なめてもいないくせして、頭で考えているからそうなる。
きっと、屋根にたまったチリが、つららの氷の中に閉じこめられているとおもっているんだろう。

こちとら、なめてるし、味わってるから、つららがどこまでも透明な氷だって知ってるって。

大人は頭で考える。


このつららは折れちゃったから捨てるけど、次はあのボロい家のつららをとろうよ。

つららはボロい家のつららが立派だ。
家の立派さと、つららの立派さは反比例するのが、北国の法則だ。

我が家のつららは町内一立派だ。


「心をこめた愛の調べ」


ソニーオーダーメードファクトリーが100%を達成した。
ソニー時代の五十嵐の5枚のアルバムがCDになることは、五十嵐ファン共通のたっての願いだったに違いない。ライブに行った時も、初期の5枚のアルバムのCDはないのか?という質問が出ていたし、ラジオでもそのような話になっていた。おそらく五十嵐本人も、あちこちで言われるもんだから、答え飽きているはずなんだけど、丁寧に受け答えしていたなぁ。五十嵐の曲をふと思い出す時、あー聞きたい!と思ってレコードを眺めても、プレーヤーがない!
プレーヤーは捨ててしまったよ。僕のようにレコードまで捨ててしまった人も一杯いると思う。

1万円するけれども、デビューから5枚のアルバムがいよいよCDになる。ベスト盤CDでこの5枚のアルバムからいろんな曲がCDになってはいるけれど、ノーザンシーンとナチュラルロードはCD選書として出てはいるけれど、CD選書を持っている人はすくないだろうし、昔の曲順で、あのレコード針を落として聞こえるあのワクワク感がよみがえるわけだ。
もし、まだ予約していない人は急いだ方がいいかもしれない。

そして、セーリングドリームの最後の曲、「心をこめた愛の調べ」だ。

こころをこめた.jpg



なんて、あからさまなタイトルなんだろう。中2病的なタイトルだ。

中2病というのは、中学2年の(特に男子)にありがちな言動で、思い出すと恥ずかしくなるようなそんなこと。
「なんだよ、言えよ、友達だろ」とかね、
「オレ、がんばるよ」とかね。女子なら、つまんないことで、泣いてしまうとかね。

まぁ「心をこめた愛の調べ」というタイトルは大人になってしまった今では「アリ」だ。青春時代は本当に良く聞いた。
オーダーメードファクトリーのCDBOXが届いたら、「心を込めた愛の調べ」を聞きたい!って人がきっと一杯いるとおもうんだよね。中2病だった時代を思い出しながら。

未だに中2病が抜けない僕だから、この曲は大好きだ。

前にも書いたけど「家路」→「初恋の街」→「心を込めた愛の調べ」の流れ。そしてそのトリがこの曲なのがいい。


五十嵐は小学校の頃、吃音(きつおん:どもりのこと)で、学校にいかないでぶらぶらしてたり、授業中に当てられるが嫌だったりと、暗い時期を過ごしたことが、ライブでも言ってたし、富沢一誠の「あいつのモンタージュ」にもかいてある。

今となっては、MCが話芸とも言えるほどの五十嵐なのだが、そんな五十嵐もどもりであったのだ。

普通の人は、「ああ、どもってたのね。子供の頃そんな子いたわよ」って感じで軽く聞くだろう。

だけど僕はそうじゃない。

僕の子供がどもりなのだ。


幸い元気に野球をやっていて、良い友達にも恵まれ、学校にも行っている。そしてだんだんと良くなってきている。だが、けっこうキツイ場面もたくさんあったろうと思う。どもりのことで、アダ名がついていたりする。本人にとっても、親にとっても切実なのだ。

そんな体験が五十嵐の感性を磨いたというのもあると思う。

これは本当に勝手な僕の思いこみなんだけど、この「心をこめた愛の調べ」はそんなどもりで孤独だった五十嵐にやさしくしてくれた女の子に向けて歌っているような気がしてならんのだ。この曲は五十嵐の作曲作詞である。

♪涙だけが友達だった 僕に夢をくれた 君にありがとう そのひとことを♪

そんな女の子を好きになり

♪君につらい日がもしもあったら 話にきてね 僕のところへ♪

自分のつらい日々をその彼女にいやしてもらったから、こんどは自分が彼女がつらい時に話をきいてあげたいと思ったんだとおもうなぁ。

この詩を書いたのは、もっとずっと後かもしれないけど、その頃を思い出して。

だから、♪君にありがとう そのひとことを♪だし、♪今、今・・・・♪となるんだと思う。

まぁ、勝手な思いこみ。

この曲のイントロ、アルペジオのギターと、エレキの切ない旋律。
そして、五十嵐の歌い方も心こもってる感じがとてもする。
♪うけとめてくれるよに そっと祈るよ♪の、祈るよ〜ってところがミディアム調(FM7)でつながっているのがいい。
はっきりした音ではなくて、それが切なくてイイ。

間奏のバイオリンソロ(豊田貴志)がいいね!

♪君といるだけで 空は青空♪
♪歩いてきてね ぼくの後から♪

この「歩いてきてね」の「ね」が鼻がつまったようになっていて、
♪あーるいてきぃーてぇで〜♪
と聞こえるのは、僕だけではないだろう。




心をこめた愛のしらべ
すべてを君にあげる

君に「ありがとう」その一言を

な、なんていい曲なんだぁーーーーー!



つらい体験も、つららの綺麗さも
頭で考えたものではないから、経験となって感性につながるのだとおもうんだなぁ。
posted by むし at 21:38| 北海道 ☔| Comment(13) | 楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

スデニ55歳

今日はイガリンの誕生日だ。

3月4日・・・

とはいっても、嫁の誕生日でさえあやうい記念日音痴の僕がそんなこと覚えていたわけでもなく。

池田のKさんからの写メがきたのだ。

めっせーじ.jpg


ケーキまで・・・ 愛だな。


私からも、イガリンおめ!

ソニーオーダーメイドファクトリーが火を噴く勢いだ。

チラシ.jpg
現在イガリンの誕生日段階で98%。
ちなみに僕はまだ1個しか予約していない。
でも、時間の問題なので、1個でいいや。

今年はすばらしい年になりそうですね!
posted by むし at 06:43| 北海道 ☔| Comment(23) | イガwiki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

境長生

先週木曜日は早朝から出張だったのだ。
帯広を出て、北見で打ち合わせ。その後美幌、弟子屈(てしかが)、中標津、標津と回り、土曜日の深夜(もう日曜日)に帯広に到着。長い長い600kmほどの道東ドライブだった。

北海道.jpg

行きは早朝から昼間の移動で、天気が良かったので、平野部ではプラスの気温で水たまりなんかもあったのだが、峠はもちろん極寒。そのせいもあってか、車にはとけたり凍ったりを繰り返したチョコレート色のつららが付いている。

峠1.jpg

摩周で車を降り、コンビニでタバコと缶コーヒーを調達して戻ると、なにやらタイヤに付いている。

峠3.jpg

な、なんだ!?この造形は!!!

峠2.jpg

た、太陽だ!いや、イタリアの真実の口のような、とにかくキモく、芸術的だったので、たくさん写真を撮った。おそらく、融けたり凍ったりで、泥よけなどからホイールにポタポタと水滴が落ち、それがタイヤ中心部の軸から放射状にほとばしり、それが冷凍庫のような峠の寒さで凍り付き、このようなキモかわいい造形ができたのだろう。

こんな経験は初めてだ。さて、五十嵐の話題・・・というか、今日は五十嵐少なめなんだけど、「五十嵐家の人々」ということで、五十嵐の回りの人の話をしよう。





ミュータウンレコードのホームページにあるニューアルバム「Breezy」に寄せての五十嵐のコメントがVol.1から現在のところVol.11まであって、とても興味深く読ませてもらっているところだ。

そこには、アルバム「Breezy」ができるまでの出会いや、影響を受けたミュージシャンのこと、デビュー前のアマチュアバンドBreezyの活動や、そのときの仲間のことまで書かれている。

五十嵐がアマチュア時代、おそらくこれは五十嵐が大学3、4年生の時代だとおもうんだけど、堀江淳、横山輝一、野呂さん(このお方は知らない)、蠣崎弘・境長生(ZIG・ZAG)など、後にレコードデビューする逸材が次々に誕生する、まさに札幌音楽革命(五十嵐談)が起きていたということなのだ。

五十嵐がこの当時21歳から23歳ぐらいの間だとおもうんだけど、その頃同じ札幌で時を過ごしていた僕はといえば、ピンクレディーや松崎しげるなんかが好きだった小学校低学年。さすがにまだ音楽を進んで聞くような年ではなかったのだ。


もし、僕が高校生だったなら、きっと五十嵐が活動していた文化屋に通っていたのかもなぁ〜なんて考えてしまうんだ。

もちろん、堀江淳は「メモリーグラス」、横山輝一は「ラビンユー」なんかでおなじみだったわけだけど、このZIGZAGというバンドのお二方、蠣崎弘・境長生については全く知らなくて、五十嵐のこのコメントを見て初めて知ったわけだ。

そしてyoutubeなどを検索して、横山輝一や堀江淳、蠣崎弘なんかの音楽を聴いていたんだけど、なかなかいいわけ。とりわけ強く心惹かれたのは、境長生(さかいちょうせい)。

それで、境長生のブログを見て、インディーズで出しているCDを札幌4プラ7F自由市場にあるミュージックショップ「音楽処」から通販で買ったんだよね。

この4プラ7F自由市場は、僕が子供の頃、街に行くと心躍らせて通った、中古レコード屋レコーズレコーズがあった場所なのだ。今でもあるのかなぁ。

アンダートーン.jpg

2010リリース 境長生 「under tone」

なに?コレ・・・

めっちゃめちゃイイんだけど!

なに?オレ、中学時代の感性を取り戻したか!?
とても気に入った。なんで境長生、知らなかったんだぁ。

とりあえず聞いてくれ。境長生「under tone」から3番目のトラックに入っている「ひまわり」。



ひまわり.jpg

まだ、「under tone」を聞き始めてから日が浅いんだけど、今のところこの「ひまわり」が一番のお気に入り。
この境長生のメロディーは本当に多様だと思った。ボクシングでいうとワンツーからフック、アッパー、ボディー、ストレートと次々に休みなく繰り出す感じ。1ラウンド持たないぐらい次々に手数を出している。そしてアコースティックギターも見せ場が多く、聞き入ってしまう。

メロディーは五十嵐と同じくミディアム調で、微妙な音をつないで、いい感じを出している。だけど曲調は五十嵐とは全く異なっている。五十嵐のようなポップな感じはあまりなく、渋くて重みがある曲調となっている。

五十嵐同様ボサノバ調の曲もいくつかあって、とてもいい感じだ。ギターは力強く、とても上手い。アレンジもハマっていて、好きだなぁ〜僕は。このアルバムは境長生のアコースティックギター、ボーカル、コーラス(一人三役)、そしてベースとピアノというとてもシンプルな構成だ。そしてアレンジとプロデュースも境長生本人だ。

五十嵐も境長生も札幌を根城にしているミュージシャンだから、今でも会って話したりするのかなぁ。僕の実家からバスで20分ぐらいのところにある、ばんけいスキー場のイベントで、二人は共演したみたいだけど。

続いて「under tone」の1番目のトラック「星空」を聞いてくれ。



星空.jpg

ギターがカッコイイ!
なんか、いろんなメロディーが入っていて、聞き飽きないぞ!
僕は矢島美容室(とんねるずとDJオズマ)が歌った「ニホンノミカタ」がかなりお気に入りソングなんだけど、これもメロディーがたくさん詰め込まれている曲なんだ。

CDではコーラスも入っている。境長生自身によるコーラス。このコーラスもいいんだよ。

なんでこんないいミュージシャンがインディーズからリリースしているのか不思議だ。というか、自身でプロデュースしてインディーズから出しているんだから、とても立派なミュージシャンなんだけどさ。かつて境長生はメジャーデビューをしていて、アルバムもシングルもリリースはしているんだけど、もっともっとメジャーになってもいいと思うんだけどなぁ〜。

境長生は五十嵐とほぼ同年代だと思う。僕が一番すごい時代だと思っているアラウンド'80の時代を生きていたミュージシャンだ。世代的には、フォーク的に言えばポスト拓郎、陽水って感じなんだけど、すごいなぁ。

これはやはり五十嵐の言う通り、札幌音楽革命だよね。好きなミュージシャンが増えてうれしい。それも五十嵐と同じ場から生まれた人なんだから、なおさら応援したくなる。

境長生「under tone」は僕のオススメの1枚だ。
音楽処からネット通販で手にはいる。もし、youtubeなんかでイイと思った人は是非どうぞ。詩もとてもいい。

アンダートーン裏.jpg

「笑顔の似合わない人なんていない」(パウダースノーVより)
一度、言ってみたい台詞だね(笑)。

帯広に来たら是非ライブに行ってみようと思う。
posted by むし at 02:20| 北海道 ☔| Comment(13) | 五十嵐家の人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

ソニーオーダーメイドファクトリー

五十嵐の最新応援情報を発信し続けてくれているたかやんが「ソニーオーダーメイドファクトリーのチラシを作ってくれましたよ!
チラシ.jpg

うん。カッコイイ!
さすが、デザインのプロですねぇ〜!

オーダーメイドファクトリーというのは、CD化されていない名盤レコードをCDにして発売しちゃうという、ファンにはたまらない企画なのです。

でも商売として成り立たないと、メーカーは発売できないわけで、「発売したら絶対買うよ」ってゆー人を募集して、ある程度の人数が集まったら製作するという企画なのです。

まぁ、このブログを見ている人はほとんど知っているとは思うけど、五十嵐のデビューから5枚目までのアルバム、そしてアルバムに収録されていないシングル、未収録曲などを合わせて、BOXCDとして発売するわけです。

1st 「ノーザン・シーン」
2nd 「ナチュラル・ロード」
3rd 「セーリングドリーム」
4th 「ウィング」
5th 「そよ風の頃」
シングル収録 ガールフレンド
        b/w ある愛の詩
       オレンジの世界地図
        b/w ブルージェネレーション
未収録曲 NEMI サフランの花

というラインナップですよ。
税込み¥10,500

これきっとプレミアついて、高くなりますよ。
高久なりますよ(なんちて)
<高久光雄:通称ミスターTは初期五十嵐のプロデューサーで永チャンのように口を曲げて話しをする人なのです>

このCD化実現をこの世で一番待ち遠しいと思っている人は、池田のKさんだろう。

見るがいい。
池田のKさんの壁に貼られた専用カレンダーを!
カレンダーに書かれているのが、応募した人のパーセンテージ。
100%でCD化実現だ。

OMF.jpg

本日2月9日時点で61%だ。

応募したい人はこのページを見よ!

それと去年、北海道のローカル深夜番組「チップインボギー」に出ていた五十嵐の画像を、池田のKさんが写メってくれたのだ。

見るがいい。
この襟付き黄色を!

ゴルフ.jpg

五十嵐は黄色い襟付きは別として、かなりの腕前なのだ。

僕は五十嵐の北海道、そして札幌を盛り上げようとするこの姿勢を尊敬している。

「さんまのカラクリテレビ」の時も、半ば強引に札幌の話やスープカレーの話に持っていったわけだ。それは「空気を読めていない」ということへの批判を当然想定してのものだろうと思う。そこに五十嵐の「やさしさ」を見たのは、おそらく僕一人だろう。

それは「よるたま」時代にも十分感じていたし、そういうところが素敵だよ。
大人だな。

僕は今の田中防衛大臣に代表されるような、マスコミのイジメは大嫌いなんだよ。
マスコミは意図的にカッコ悪いところだけ抜き取って放送したり、変な顔の写真を写したりする。これはNHKだって注意してみれば、そうなんだよ。NHKの9時のニュースの最後の「そのニュースの核心はどこだ?」ってあるけど、ちっとも核心に触れていないじゃないかよ。

核心というのはね、「アメリカ」であり、
なぜ、マニフェストを全く変えてしまった、変えざるを得なかったのか、という総理大臣たちの心変わりのキッカケじゃねーか。

まぁいいや。

あとさ、森本毅郎の「噂の東京マガジン」の女の子がはちゃめちゃな料理を作ってしまうコーナー。あれなんとかならんかなぁ〜。あれさ、女の子が上手くできないのを、オジサンたちがアキレて見てるんだよ。それを見て視聴者が笑ってるなんて、超性格悪いな。
上手くできない女の子が、サクラで、どこかの劇団に所属しているタレントの卵であることを願うよ。


イガイガはね、そんなマスコミの怖さを知った上で、たとえ自分が非難の対象になろうとも、大事なメッセージを発しようとしているんだと思うよ。


まあ、いいや。


たかやんブログのコピーです。
五十嵐のニューアルバム4月11日発売「Breezy」のジャケットが発表されました。予約受付も始まったようです。あと2/13日に北海道のラジオSTVに五十嵐が出演するそうです!

以下たかやんのブログからの引用
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
さてまずは五十嵐浩晃応援情報からです。レコードジャケット及び予約の受付が始まったみたいです。各自でネット検索してくださいね。
●五十嵐浩晃さんニューアルバム「BREEZY」
 【発売日】2012年4月11日(水)
 【品番】MUIG001
 【価格】3,000円(税込)順次予約受付中!
 【URL】http://www.clinck.co.jp/merurido/dtl.php?ky=MUIG001
ネットの中では「レコードショップ芽瑠璃堂 」さんが一番早く予約を開始されたみたいですので、近い内に順次、予約が受付されると思います。情報を頂きました、きゃつさん、まだみんさん、ありがとうございました。いよいよ発売が近くなってきました。嬉しいですね。でもジャケットデザイン・・・、これは書くのをやめよう。(笑)
それと前に紹介した情報ですがラジオ出演も近々にありますよ。
●「[50周年記念]STVラジオ魂!」出演
 【日時】 2012年2月13日(月)
 【放送局】 STVラジオ 札幌 1440kHz
 【放送時間】 午後8時からの1時間番組
 【URL】 http://ameblo.jp/dolphin-t/day-20111223.html
週替わりでパーソナリティーが変わり、月に1回はSプラザでライブも行われている番組です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

前回のブログで、五十嵐さんご本人から、コメント頂きまして、ちょっとテンパり気味だったの。そして、ちょっと五十嵐さんに見られることも意識しちゃって・・・ってね。あんまり五十嵐の意図しない部分は書けないみたいな。それじゃあ、ダメだと思って、本音を書かなくちゃって感じなんだよね。

本音:「breezy」のジャケット、もうちょっと渋めが希望でしたwwwww

やっぱりね、五十嵐の肖像が欲しいわけよ。渋いやつ。
まぁ一ファンの好みの問題www

おおいに期待してます!

posted by むし at 01:22| 北海道 ☔| Comment(6) | イガwiki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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