2011年09月05日

ぼくは五十嵐浩晃が大好きだ,それは〜だから

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※五十嵐浩晃ALL OUTツアーパンフレットより

ぼくは、五十嵐浩晃のだだの1ファンだ。
ぼくより13歳も年上の五十嵐浩晃さんが大好きだ。
だけど、五十嵐浩晃さんのことをぼくは、五十嵐と呼ぶ。
いや、そう呼びたいだのだ。

なぜなら(Because w),それは五十嵐は自分のことをずっと五十嵐と呼んでいたから。

そういえば、僕が五十嵐ファンになったのは、小学校高学年の頃だった。
Because がスマッシュヒット(これまた微妙で大好きな表現だけど)したのは、
あれは僕が中2病にかかっていた中2の頃だ。

その頃だ。英語の授業で、[Because」を習うのは。
通常ならば、「なぜならば〜だから」と習うはずだ。

だけど、僕はこの訳が好きになれなかった。
それは、五十嵐のスマッシュヒットソング 「Because」において、
♪Don't cry out! Because それはキミが好きだから♪
という歌詞があったから。
僕は、Becauseの訳に関して、「なぜならば」ではなく「それは」
にこだわっていたし、結びも「だからです」ではなく「だから」
にこだわっていたのだ。

それはそれでなんともないことだけど。

1ファンだから、たいしたファンではない。
大阪にお住まいの、「たかやん」さんは俺の倍以上はファンだ。
それは、彼が2007年から、五十嵐の情報をブログで発信し続けているから。
僕の知らない五十嵐をいろいろ知っているし、
なにより、五十嵐の本拠地である北海道札幌から遠く離れた大阪で、
北海道で行われている五十嵐の最新コア情報を発信し続けてくれていたのだ。

まあ、たかやんのことは、これからも語ろうと思うんだけど、
なんせ、たかやんのことを知ったのは、ここ最近のことで、
同じ十勝に住む池田のKさんに教えてもらったという、
なんとも受動的な理由なんだ。

話をBecauseに戻すと、
そういえば、2010年の12月、帯広で行われた五十嵐のライブ
ミュージックスペース「梵」の出来事だ。

幸運にも、五十嵐ライブの後、五十嵐と、共演の国安修二さんのお二人が、
懇親会に出席してくれたんだ。
そのとき、BGMにこの「Because」が流れていた。
僕はそのとき、五十嵐の向かいの席の、4人ぐらい離れた席から、
ハスに五十嵐を見ていた。そのときの向かいは池田のKさんご夫妻。
実はそのとき、五十嵐とのツーショットを携帯で撮らせてもらった。
イガリンありがとう。
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Because が流れているとき、五十嵐は「これは名曲だよね!」
と語っていた。

実は五十嵐のBecauseには他にも思い出があるんだ。
あれは僕が中2か中3の頃。

五十嵐率いる野球チーム「フィフティータイフーンズ」
と松山千春率いる「スーパースターズ」
が札幌の円山球場で試合をしたのだけど、
それを見に行ったんだ。

そのとき、千春の曲(忘れてしまった)と五十嵐の「Because」
が何度も流れていた。

ちなみに、五十嵐の「ファイフティーンタイフーンズ」は千春のチームに負けたけど、
帽子からカーリーがはみ出した五十嵐のバッターボックスは残像として残っている。

Because という曲は、それまでの「想い出のサマーソング」までの
五十嵐とは一線を画す曲だと思っていて、
けっこう硬派な曲だ。サウンドがね。

その後、また本来の五十嵐的な曲に戻るんだけど、
このBecauseを掲げたアルバム「wing」は
五十嵐の中でも、特にノリの良い、五十嵐がかなり挑戦したアルバムだと思う。
ちなみに僕は「wing」が大好きなんだけど、それはまた書こうと思う。

9月22日に帯広で再びライブがある。
チケットを先日、会場となる帯広ホーリーズでゲットしたんだ。
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これの模様は、現場用の野帳にメモっとこうと思う。
やった曲目とか、おもしろかったしゃべりとかね。

中途半端だけど、第1回目の記念イガブロでした。




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posted by むし at 01:45| Comment(4) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする